相沢小学校のピア・サポート・プログラム

                                                                H.18・4・13

 

楕円: 東野中学校
ピア・サポート・トレーニングを受けた2年生のチャレンジタイムへの参加
右カーブ矢印: という
実態から
雲形吹き出し: 自分の仲良しの友達にしか関心がないようだ。

学校教育目標

互いの良さや違いを認め合い豊かな人間関係が築けるようにします。(共生)

自分のよさに気づき自分らしさを発揮できるようにします。(個性)

問題意識を持ち解決に向けて、主体的に活動できるようにします。(解決)

 
テキスト ボックス: 「6年生が変われば、学校が変わる」という視点から、社会性の基礎の欠落を補う下地づくりのためのトレーニングを行った
6年生が、異学年交流(1年生とのお世話活動)を通して、自覚と自己有用感が育成される。このことは下学年にもよい影響を与え、ひいては全校児童が互いに支えあい育ち合う学校に変わる。
テキスト ボックス: ゲームやロールプレイングを活用した体験的なトレーニングを通して、子ども達に人と関わりあうことの楽しさを味わわせ、そこでの気づきを生かした活動をする中で、最終的には子ども同士が支えあうような関係をつくりだす取り組み。楕円: ピア・サポート・プログラム
で学校づくりに取り組む。 
楕円: 見通し
9ヵ年を見通したプログラム
広がり
小中の連携による子どもへの支援

大波: ピア・サポート・プログラムとは

社会性が未熟・未発達で、対人関係が苦手な今の子どもたちのために、子ども同士が関わりあい、育ちあう場を、学校内につくりだしていく、「学校づくり」のためのプログラム

 
雲形吹き出し: 些細な事で、大きなもめごとになっている事が多い。

テキスト ボックス: 社会生活・家庭生活の変化
(異年齢集団遊びの減少や戸外遊びの減少・親の関わり方)

子どもの姿
 (自分の気持ちをうまく伝え   
  るとができない、相手の気持   
  ちを十分に考えることがで
  きない、など)

社会性の基礎が不十分
人間関係能力の未発達・未成熟
楕円:           学校教育目標を
実現するための一つの方法を具体的に考える…