◆はいがごはん
◆牛乳
◆つみれ汁
◆ひじきごはんの具
冬至にかぼちゃを食べる風習は、夏にとれたかぼちゃが、この頃までおいしく食べられ、ビタミンを十分補給して野菜の不足する冬に備えた、昔の人の知恵からきています。
また、地域によっては「ん」のつく食べ物を7種類食べると幸福になるともいわれ、かぼちゃ(南瓜)の他、レンコン、みかんなどを食べるところもあるそうです。
冬今日のかぼちゃのいとこ煮の名前の語源は、かたい食べ物から、追い追い入れて煮ていくの「追い追い」「甥甥」でいとこ同士、つまり「いとこ煮」となったとか、 かぼちゃと小豆が似たような味のでんぷん質のため「いとこ煮」となったなど、いくつかの説があります。
給食のいとこ煮は、蒸したかぼちゃと甘く煮た小豆をまぜあわせて作りましたが、量が多く、まぜあわせればあわせるほど形が崩れ・・・、見た目はちょっと悪い仕上がりになってしまいました。
「風邪予防だよ」の言葉につられて、食べる子も多く、22日の本番、おうちでも冬至のかぼちゃを食べてね。