■給食委員会の活動@■
給食委員会プロジェクト
「青葉大根」を給食に入れよう!

  「栄養士 北 はまふぅどコンシェルジュ講座に参加」

「はまふぅど」とは、横浜の「はま」に「フード(食べ物)」と「風土」をあわせた言葉です。
この夏、横浜の「食」「食卓」と「農地や農業・農作物」の案内人(コンシェルジュ)の養成講座に参加しました。
 講座では、
*横浜の農業の歴史や特徴の講義を聞く
*横浜産の野菜を使って料理をし、おいしさを味わう
*市内の農家さんを訪問し、野菜やはまなし・養豚・乳牛を育てている現場を見学
*農家さんのやっている直売所でお手伝いさせてもらいながら農家さんの話を聞くなど、いろい
  ろな面から横浜の農業を知ることができました。

    
   緑区北八朔の浜なし園

  なしの木は低いので、背の高
 い人は身をかがめての作業に
 なりそうです。

  JR東戸塚駅の近くにはなん
  と!牧場がありました。

 
 市内には19の乳牛農家さんが
 いるそうです。

 栄区で農家をやっている方の
 直売所


  国道沿いなので、朝早くから
 たくさんの人が新鮮な野菜を買
 いにきていました。
 一番印象に残ったことは、「横浜には、がんばっている農家さんがたくさんいる」ということ。青葉台小のまわりには畑がなく、働いている様子を見ることはできませんが、野菜を育てることのたいへんさや逆によろこびを子どもたちに知ってほしいと感じました。

・・・すると、講座に協力してくださっていた横浜農協さんから、9月に種まきができる大根の種と肥料をいただけることになり・・・・・
「学校で育てて、給食で食べる」=「小さな地産地消」の取り組みをすることになりました。

大根作りのスタートです!

 さぁ! 活動スタート!


 9月21日「土づくり」

 ぼくたちは、青葉大根を作ることになりました。土に肥料を混ぜ合わせました。くさかったけど、栄養たっぷりの土になりました。


 9月25日「うねづくり」
 
 翌日の種まきに向け、初めてのうね作り。蚊に刺されたり、腰や肩が痛くなったり、農家さんの苦労を少し実感しました。
                     栄養士 北

  


 9月26日「たねまき」

 ぼくたちは、青葉大根の種をうえました。みんなが協力してたくさんの種をまくことができました。大変だったけど、楽しかったです。


 9月27日「発芽」

 種まきをした次の日に芽が出ました。青葉大根の芽はかわいくて小さかったです。早く他の芽も出てほしいです。