平成1841日〜平成23331
 「わたしらしく あなたらしく みんななかよし 青葉の子」
(自分づくり )自分のよさを見つけ、発揮できることを大切にします。
(意志決定)  場に応じた判断が、自分でできるようにします。
(思いやり) 相手の気持ちを考えながら、共に学び合っていく場を大切
       にし ます。

○子ども一人ひとりを大切にした教育
   ・基礎基本の定着と楽しい授業を構築し、「学ぶ力」を育むため、授業に
   改善と工夫をしていきます。
  ・学習の総合化を図り、体験重視の教育活動を推進します。
  ・個性を尊重し、個を生かした学級・学年経営を目指します。
  ・児童指導、生活指導を重視し、いじめ、差別に関する人権教育を推進
   し、明るい魅力ある学校づく りを目指します。

○信頼教育の実現
  ・子どもとの信頼関係を築くと共に、地域・保護者との交流を密にし「ま
   ちとともに歩む学校づくり」をさらに推進します。
  ・学校・保護者・地域との連携を図り、地域を活用した「特色ある学校づ
   くり」を推進します。
  ・教職員相互の和を大切にし、連携・協働による学校体制づくりをしてい
   きます。

(自分づくり)全教育活動を通して、個を認め、自分を発揮できる雰囲気を
       作ります。
(意志決定) 自ら課題を発見・選択・決定できるような学習をします。
(思いやり) 様々な人との関わりを通して、互いのよさを認め合う学習を
       します。

  ○選  択 自らの生き方を選択する学習
  ○解  決 自ら判断し決定する学習
  ○自  立 社会の基本的なモラルを身に付け、自立を目指す学習
   ○学び合い 多様な価値観を生かし学び合う学習
  ○共  生 豊かなかかわり合いをもつ社会を創り出す学習
  ○心 と 体 自ら心と体を健やかに育む学習 

【知 育】

 子どもの学力に関する議論
 がある中で、教科等の指導
 の充実を図っていく必要が
 あります。

・基礎基本の定着と学力の向上を図るために、楽しい授業、魅力ある授業を展開
 して
いきます。
・視聴覚・情報機器を積極的に活用し、情報教育を推進します。
・数感覚の基礎が培われる中学年の算数で少人数指導を実施し、高学年の算数に
 向けて十分な学力が身に付くように指導を行います。

・教師の授業力を高めるために全教員が「研究授業」を行い、内外の講師等から
 指導を受け研鑽をつみます。

・より専門的で高質な授業を提供出来るように、高学年では音楽や家庭科の専科
 教員
による授業のほか、学年担任同士で教科担当を決め指導する「教科担任
 制」を実施します。

・「ワールド教室」「シニアボランティア」「稲作応援隊」「鎌倉彫り」「読み
 聞かせ」等「教育ボランティア」を通して、地域の方々の協力を仰ぎ、子どもた
 ちの豊かな体
験をサポートします。

【徳 育】

 昨今、規範意識や公共心な
 どの欠如が問題となってお
 り豊かな心を育む取り組み
 が必要となっています。

・いじめ・差別に関する人権教育を推進し、生命尊重・公徳心等を育むために道
 徳
教育をさらに充実させます。
・学校カウンセラーによるカウンセリングを定着させ、月数回の教育相談を行い
 ま
す。
・人権週間のおりに講演会を催して、保護者にも公開し、家庭と連携して心の教
 育
を進めます。
・現在1、2年生に行われている「朝の読み聴かせタイム」、木曜の中休みに行
 って
いる「お話の部屋」を継続、実施します。
・ブックパルによる図書環境の充実をはかります。

【体 育】

 市全体として子どもの体力
 低下が課題となっています。
 普段から運動に親しみ、体
 力向上を図っていく必要があ
 ります。

・平成18年度から水曜日の昼休みを30分間にし、十分に体を動かして遊べる
 時
間を作ります。
・中休み、昼休みには、外遊びを奨励し、児童の委員会を中心にして運動的な集
 会
を行います。
・平成18年度から、市の新体力テストを導入し、3年生以上は全種目(8種
 目)
1,2年生は2種目を実施します。平成20年度から1〜6学年全種目実
 施しま
す。

【食 育】

 食育基本法が成立し、国を
 あげて食育を推進していま
 す。家庭と連携しながら、
 食教育の充実を図っていく
 必要があります。

・食に関する指導の年間計画を作成し、食教育を推進します。
・学校栄養職員が、年間各学年1時間以上、特別非常勤講師制度をつかって、食
 に
関する授業を行います。
・給食時間に「ぱくぱくだより」(今日のメニュー紹介)等で食教育を行います。
・「給食だより」給食試食会等を通して、保護者に対する食の大切さを知らせて
 いき
ます。 

【安 全】

 子どもの安全を脅かす事件
 が後を絶ちません。安全・
 安心な学校づくりが必要と
 なっています。

・不審者の敷地内進入に対する教職員の対応マニュアルを強化し、迅速に対処で
 き
るようにします。
・PTA、校外委員会を中心に、毎日登下校時に通学路で安全指導を実施すると
 と
もに、必要に応じて教職員の活動とリンクさせ、さらに充実させます。
・地域ボランティアの方に協力を仰ぎ、学区内や通学路のパトロールを強化して
 い
きます。

・全教職員の資質や教師力の育成をはかるために、市教委主催の研修を活用するとともに、外部講師を招聘し、校内研修の充
 実に努めます。特に、校内授業研究では全職員が必ず研究授
業を行い、自己の指導技術向上を目指します。
・教職員の個性・能力を十分に発揮できように、校務分掌の適材適所に心がけ、互いの行動から学べるような環境と組織作りに
 心がけます。

・小中一貫教育を見据えて、中学校との教職員による情報交換、授業交流を活発に行い、活性化します。

・体験重視の教育活動を推進します。
・視聴覚・情報機器を積極的に活用し、情報教育を推進します。
・「地域を生かす教育」として、地域ボランティアを活用した授業のサポートを全学年に積極的に取り入れていきます。
・市の新体力テストで全学年で全種目(8種目)を実施します。
・小中学校の教職員の交流として、中学校の教師に教科の交流授業をしてもらいます。
・食教育について、全学年に食に関する授業をし、保護者には給食試食会を年2回行います。
・安全指導について、教職員とPTA、地区委員会と協力して登下校時に通学路で行い、安全指導を強化していきます。
 また、学援隊の活動を推進します。
○平成18年度
・体験重視の教育活動を推進します。
→6年生が「静岡・清水」の宿泊体験、4・5年生が「箱根」の合同宿泊体験
  5年生が鉄町の田んぼで稲作体験、全学年が学校園で栽培体験
  6年生が「鎌倉彫」の伝統工芸体験
・視聴覚・情報機器を積極的に活用し、情報教育を推進します。
→コンピュータやスマートボード等を使い、授業を展開しました。
・「地域を生かす教育」として、地域ボランティアを活用した授業のサポートを全学年に積極的に取り入れていきます。
→「ワールド教室」「算数シニアボランティア」「稲作応援隊」「鎌倉彫」「ブックパルによる読み聞かせ」に加え、
 「図工ボランティア」による彫刻刀の指導を支援していただきました。
・宿泊行事のねらいを整理し、宿泊場所を含めて検討します。
 →4年生は宿泊体験をする「高尾」方面、5年生は茶摘み、そば打ち、地引き網などの種々の体験活動をする
 「静岡・清水」方面、6年生は歴史・文化を学ぶ「日光」方面としました。
・市の新体力テストで3年生以上は全種目(8種目)、1,2年生は2種目を実施します。 →予定通り行いました。
・小中学校の教職員の交流として、中学校の教師に教科の交流授業をしてもらいます。
 →6年生全クラスの「算数」と1年生全クラスの「算数」の授業、5,6年生の合唱指導をしていただきました。

・内容、取り組みとも、非常に素晴らしいと思います。
・食育については、大人にとっても毎日大切である。忙しくても、子ども達にスナック菓子やレトルトで済ませたりせず、
 家族で揃ってきちんとした時間に食事を摂る等も心がけて欲しい。
・出来合いのもので済ませる事が増えているようで、家庭の味を知らない子が多い。温かいものは温かく、冷たいもの
 は冷たく、それぞれに合った食事をさせてあげて欲しい。食事は、とりあえずおなかを満たせば良いものではない。
 「食べる」「寝る」という基本的なことがうまくいっていれば、生活が安定し、成績アップにも繋がるのではないでしょうか。
・稲作も青小はとてもうまく育っているようで感心しました。これからも頑張って下さい。