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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 学力・体力の低下が課題になっていること をふまえ、分かる授業により基礎基本の確 実な定着と、物事を筋道立てて考え、豊かに 表現できる児童を育てるために授業力の向 上や児童の体力の実態をふまえた指導を充 実する必要があります。 |
◎研究・研修への積極的な参加や、校内授業研究会を充実する ことにより、教師の授業力を高め、授業改善に取り組みます。 ・ 総合的な学習の見直しを行い充実させます。 ・ 習熟度別指導を取り入れた少人数指導・TT等を積極的に活 用した授業を実施します。 ・ 体力テストの全学年実施と結果の効果的な活用を図ります。・ |
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2 豊かな心を育み、好ましい人間性の育成 を図る必要があります。 |
◎職員会議等での、課題を持った児童の共通理解と、学年や特 別支援教育委員会・児童指導委員会を中心とした組織的な対 応を図ります。 ・ 読み聞かせなど心に響く活動を充実させていきます。 ・ 異学年交流や幼保小の活動を更に充実させ、大きい子が小さ い子の面倒をみる機会を作るなど思いやりの心を育む活動を 進めます。 ・ あいさつ運動を積極的に進め、全ての児童が元気にあいさつ ができるようにします。 |
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3 情報化時代を過ごす児童が、これらを正し く安全に、そして効果的に活用できるように することが求められています。 |
◎情報モラル、マナーについて、発達段階に応じた指導内容に ついて計画の見直しをし、充実を図ります。 ・ 校内LANの整備が終了し、各教室でインターネットを活用した効果的な学習ができるようにします。 |
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4 子どもが被害に遭う事件の発生など不安 な状況があります。子どもが安心して学べる 安全な環境づくりが必要です。 |
・ 地域・PTA・消防署と協力した下校時のパトロール・「おはよう」 のあいさつ運動とも兼ねた登校時の校門での見守り活動に取 り組みます。 ・ 登校後や休み時間の教職員の校内の見回りを実施すると共 に、保護者等の協力も得た見回りを行います。 ・ 安全マップなどを活用した安全教育や防災防犯訓練練を実施 します。 ・ 情報や緊急連絡のメール配信に向けた検討を行い、平成20 年度実施に向け取り組みを進めます。 |
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人材育成の考え方 |
・ 新採用教員、若手教員の指導力向上のため、学年内での授業交流や重点研究会での 授業公開などを積極的に行うと共に、校外研修の機会も効果的に生かすようにします。 ・ 人権にかかわる内容や、特別支援教育についての理解を深め、実践できるように計画的 に研修会を実施します。 ・ 経験豊かな教員も新たな教育の創造をめざし、柔軟に取り組めるよう研修を充実させま す。 |
平成19年度の重点 取組項目 |
・ 外部講師を招くなど、算数科を中心とした授業研究会を充実させ授業力の向上を図りま す。 ・ 豊かな心を育むためのたてわり全校活動など異年齢集団の活動を充実させます。 ・ 学年だより、学校だより、学校説明会、各種行事の充実、地域行事への参加など保護者 地域との連携を深めます。 |
これまでの取組結果 |
・ 校内ランの整備が終了し、今後の効果的な活用に向けての研究を進め、活用することができる状況になった。 ・ 授業研究を重ね、授業改善(算数科を中心に)進展がみられた。 |
まちとともにあゆむ学校づくり懇話会等の意見 |
・ 保護者と共に、地域でも児童の安全を確保するために、自治会など地域でも防犯パトロ ールなど協力していく。 ・ 子ども110番の家の活動にも積極的に協力する。 ・ ふれあい給食など子どもとのふれあいを楽しみにしている。 |