朝比奈小ビ゜オトープ「ホタル発生状況の比較

平成19年7月6日

 朝比奈小のホタルは、12年にホタル池が完成する以前から、裏山の涌き水の周辺に自然発生しており、その数も見る人の印象で異なりますので、ビオトープとして活動を始めた翌々年から、発生の傾向と、発生する数を調べています。なお、とび初めの状況が気になるので、前半は観察の頻度も多い。今年はこれまでの状況と少し異なり、3日あたりまで元気なく見えたが、その後11 15日にかけて、加速するようにとびはじめた。この間をピークに発生は急に減少した。今年、特長的なのは女池周辺と、ホタル池の木立周辺の発生数が逆転し、ホタル池奥の立木添いに、湧くような感じで発生した。

観察日 観察時間 14年発生数/状況・天候・気温 15年発生数・状況・気温 16年発生数・状況 18年発生数・状況 19年 発生数・状況

           定点目視観測)     (定点目視観測)       (定点目視観測)  17年は欠測)(カウンター観測)   (カウンター観測)

31

6.1
19:40

1匹 女池木の上殆ど動かず

           22
0匹

5 ..第1発生地点がホタル池に変わる

0

2. ホタル池周り元気

 なし、♂♀ 1

6. 2

3
19:40

8匹   女池と男池の茂みと

     ホタル池と焼却炉周辺
3匹 女池の茂みの上 観測せず 0  発生の予感がしない 4 ホタル池周りだけ

6.5

6
19:40

2匹 女池奥の立ち木に光る

0匹  ・・・・・・・・
2匹 女池奥の茂み,休みなくゆっくり飛ぶ 観測せず 6. 今年昨年とも第一発生地点は蛍池

7匹 ホタル池周り..5

 旧田んぼ周り1

6. 10

11
19:40

3匹  女池と田んぼの周辺           23

2匹

 とぶ姿に勢いあり   大量発生の予感も

32  ホタル池周り21.    旧田んぼ周り  8

6. 13

14
19:40 8  風速8m    24 観測せず 観測せず 観測せず

40.. ホタル池周り29

..    田圃周り緑地11

6. 15

16
19:40

13匹  霧雨     20

大道中の発生数は、24

9匹 女池の高みと、東西  . U字溝の茂みの上を

観測せず 観測せず

25 ホタル池周り 15

    旧田んぼ周り10
6. 19 19:40

19  女池周辺の木の茂みと   . 東西U字溝上流の立木

12匹 女池の高みとU字溝   ..田んぼの周辺をとぶ

405地点に分け観測、    ..最大の発生数になる

20.ホタル池を含むビオトープ全体に飛び交う

17匹 ホタル池周り..7     旧田んぼ周り10

6. 21

夏至
19:40

22  ビオトープ全体、元気に  . とんでいた

15  初めて交尾を見る

すーと近づき光を消し寄添う
.観測せず

30. 霧雨に、とび交う

今回の計測はカウンター
観測せず
6. 23

20:40

初年度

15,1匹が50m近くとんで、

   立ち木の葉で休んだ→→

16

→→ 宙返り、方向転換も
25 涌き水、女池,田んぼの上を元気に

32.女池の立ち木、梢の下は打上げ花火模様

12匹 ホタル池周り..4

     旧田んぼ周り8

6. 28

19:40

6匹  夏至のあと、急に発生数   .が少なくなった

.観測せず .観測せず .観測せず

12匹 ホタル池周り..3田んぼ周7匹・元焼却炉2

6. 30 19:40 6匹 10匹 女池周辺を、前後左右 12 発生数徐々に減る 26 観測せず

7. 2

〜4
19:40 4匹 , 心なしか元気がない .観測せず .観測せず 匹 女池の上を相手を求   め、ゆっくり

観測せず 
※五十嵐さんと話し合い一部変更

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