12月24日(月)クリスマスイブの日、22日に行った水路変更の手入れをしました。ホタル池から、新しい水路を通って女池までの道筋を紹介します。なお、この水路の名前は「ゆめみ川」に決まりました。
 
冬のホタル池は、カワニナしか生き物は確認できません。 手前のホタル池から上流へさかのぼります。
右の新しいパイプから水が出ています。左が古いパイプです。 角落としで、水路の角度調節と泥の堆積防止をします。
塩ビパイプでコンクリートの水路をまたぎます。 ふたつめの角落としです。池も角落としの役をします。
上流から見ると、プラスチックの池→角落とし→パイプと流れます。 新しい水路は、裏山をうねって流れます。
水は右から下の新しい水路へ流します。左は前の水路です。 女池へ続く水路はアシのため隠れています。
女池へ続くパイプです。細いパイプに太いパイプで補強します。 女池を少し掘って下さいました。水はほとんどありません。
左上の上流から下の女池へ流します。右の水路へも少し流します。 女池の上流から下流を見たところです。
新しいパイプと角落としの近くの川原さんです。 カワニナにキャベツをあたえています。
右の白いのがキャベツでカワニナも見えます。 ホタル池のカワニナ水路です。
ホタル池の下流です。イチョウの落ち葉でいっぱいです。 水田跡は、腐葉土置き場になりました。
   
 新しい水路に無事水が流れてよかったです。 角落としやパイプ、水路の木枠等は、ほとんど地域ボランティアの川原さんの手作りです。川原さん、本当にありがとうございました。
  
 
戻る