10月1日。4年生が,都筑清掃工場に社会科見学に出かけました

 10月1日(水)に,4年生は都筑清掃工場へ見学に行きました。 あざみ野駅に集合して,地下鉄に乗り,センター南駅から歩いて20分のところに都筑清掃工場があります。
 社会科見学の目的は,私たちが生活する中でごみが収集された後,どのように処理されているかについて,清掃工場の見学を確かめ,ごみの現状と環境問題に関心をよりもつためです。
 工場の中には,クレーン操作室・挑ガス処理装置・蒸気タービン発電機・モニター室がありました。また,工場には、5〜6トン(小学生100人分)のゴミを持ち上げるクレーンがありました。
 家庭でのごみは,焼却工場に運ばれ,工場の入り口で車ごと計量が行われます。すると,ゴミがどのくらい集まったかがわかります。そして投入ピットにゴミが入れられます。
 木・紙・生ゴミなどのゴミがありました。その中で1番多いゴミは,紙のゴミでした。また,リサイクルできそうなゴミもありました。
また,係の人から,「ゴミの行方」について教えてもらいました。
 社会科のごみの勉強から,ごみについて疑問やもっと調べてみたいことをもったクラスはチャレンジタイム(総合的な学習の時間)で,行うそうです。

(情報委員会担当 R.K A.K M.O)

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