1月30日。5年生が社会科の学習で「イッツコミュニケーションズ見学」に出かけました。

 1月30日(金),社会科の学習で,たまプラーザ駅にある「イッツコミュニケーションズ」を見学に行きました。ねらいは,放送局を見学して番組が作られる過程を調べ、情報を伝える人々の工夫や努力についてとらえることです。
  キャスター体験では,クラスの代表が決められた原稿を読みました。緊張して,本当のキャスターの気持ちが少し分かりました。また,生中継ではきん張しないのかな,失敗したら大変だろうなとも思いました。
 クロマキー体験では,かべと同じ色の服を着ると,画面では体が消えて見えました。とても驚き,また,おもしろかったです。
 スタジオ見学では,サブコントロールルーム(副調整室)などまで見ました。サブコントロールルームは意外とせまかったですが,いろいろな機械があってびっくりしました。  セットやカメラなど,普段テレビでは見られないことが見られてうれしかったです。カメラはなんと4台もありました。ニュース番組の裏ってこんなに大変なんだって思いました。
【担当:児童情報委員会 R.S Y.W H.G A.F】

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