 |
”東小の坂道を上がってくると、「おはよう。今日も元気にがんばろうね。」と学校のへき画があいさつしてくれます。だから私は元気がでます。”・・・
昭和五十六年・四年生文集より
新校舎建設計画が出された時、私達教職員は、学校のシンボルとなるものがほしいとの思いから、壁画のデザインについて話し合いをしました。夢や希望をそして、横浜をイメージするものとして、港・船・波・太陽・気球・虹・天馬・鳥・子ども等々が出されました。
東小学校の自慢の第一は、個性豊かに輝いている子どもたちの姿と、子どもを見守ってくださるPTA・地域の方々の大きな愛情です。そこで、この二点をテーマに「太陽と子ども」のデザインが生まれたのです。
「太陽」は子どもたちの夢や希望と、子どもたちに遍く注がれる愛情を表現したものです。躍動感溢れる「子ども」像は、自分の夢に向かってのびのびとたくましく生きる東っ子の姿です。
創立100周年記念誌「あずま」より
|