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平成18年度
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| 1 目的 |
本校の学年協力指導体制を補完し、一人一人を大切にした指導の実現に向けて、教職員のアシスタントとして、教員を志望する大学生ボランティア(以下「アシスタントティーチャー」と言い「AT」と書く)を募集する。
本校の子供たちの教育環境の充実に寄与するとともに、将来教員を目指す学生にとって、実際の教育活動の場において、具体的な教育の方法や内容を体感する、いわばインターンシップの場を提供することによって、これからの横浜の教育を担う教員を育成する視点も重視する。 |
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| 2 活動内容 |
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| ◯ |
補充的または発展的学習の補助や助言 |
| ◯ |
グループ別学習の補助や助言 |
| ◯ |
習熟度別指導や課題別学習の補助や助言 |
| ◯ |
地域学習や校外学習時における引率補助 |
| ◯ |
パソコン活用学習における指導の補助 |
| ◯ |
安全に留意すべき学習指導の補助 |
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| 授業の中で支援協力が必要となる具体的な例 |
| 体育: |
器具や用具の準備や後片付け、安全確認、運動補助。 |
| 図工: |
用具や材料の準備や後片付け、安全確認、制作活動の補助・助言、作品の掲示や展示。 |
| 理科: |
実験器具の準備、実験や観察の補助 |
| 音楽: |
楽器の準備や後片付け |
| 毛筆: |
準備や後片付け、書写作品の展示 |
| 社会・生活科: |
生活科:学区内探検などの校外学習の引率補助 |
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| ◯ |
朝自習時の児童活動の支援(読書・スキルタイムなど) |
| ◯ |
休み時間の遊びの支援 |
| ◯ |
クラブ活動や委員会活動・清掃活動の支援 |
| ◯ |
長期休業中の学習支援や学習相談 |
| ◯ |
配慮が必要な子供に対する継続的な補助や支援 |
| (個別に学習支援が必要な子供・クールダウンが必要な子供・入門期の1年生など) |
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| ◯ |
教職員の学習準備への補助 |
◯ |
教室等の学習環境整備の補助 |
| ◯ |
教材作成にかかる補助 |
◯ |
その他 |
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| 3 勤務条件 |
| ◯ |
申請書(履歴等)を記載の上、校長面接して採用とする。(面接の日程は調整する。) |
| ◯ |
できるだけ、週に2日程度(1日中でなくともよい)勤務できる学生が望ましい。 |
| ◯ |
東小学校の教職員の一員として服務し、特に守秘義務については順守する。 |
| ◯ |
毎回活動日誌を提出する。活動日誌を通して、校長は助言指導をし、研修に協力する。 |
| ◯ |
交通費と給食費を学校が負担する。その他諸経費については随時相談とする。 |
| ◯ |
ボランティア保険には学校で加入する。 |
| ◯ |
休むときは、必ず副校長まで連絡する。(045-231-4846) |
| ◯ |
将来の教員採用応募に備えて、指導の仕方や指導案作成等の指導・助言は随時行う。 |
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| 4 ATを希望する学生の方々へお願い |
横浜市立東小学校は、地域・保護者・児童の多様性に、細やかに対応していくために、教職員がチームとして教育活動に当たっていくことにしています。ATの方々にも、そのチームの一員に加わっていただきたいと考えています。そのため、様々なボランティアの方々の協力をありがたいと思っています。
また、ATの方々にも、横浜のより良い教師に育ってほしいと願っています。しかし、毎日、毎時間、多忙をきわめる学校現場としては、一人一人のATと、その都度その都度連絡調整をしていくことが困難な状況にあります。
そこで、ATを希望される方は、できるだけ来校できる回数が多い方を歓迎いたします。大学で、学びながらATに参加することは大変なことだと考えますが、学校や子供たちに慣れる最初の期間だけでも、週に2回以上できる方を歓迎します。また、午前のみ午後のみ来校ということでも相談に乗りたいと思います。是非、教育活動の最前線で、子供たちとふれあい、教職員と直に語り合い学び合って、将来の受験や教職に役立てていただきたいと思います。 |
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| 1、 |
東小学校の概要(ホームページもご参照ください。) |
| (1) |
所在地及び連絡先(校長もしくは副校長までお電話をください) |
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横浜市西区東ヶ丘59(〒220-0033)045-231-4846 fax 045-262-5017
http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/azuma/ |
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| (2) |
交通 |
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京浜急行日ノ出町駅徒歩5分、黄金町駅徒歩7分、
市営地下鉄阪東橋駅徒歩10分
JR京浜東北線桜木町駅徒歩15分 |
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| (3) |
東小学校の特徴 |
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明治38年4月創立、本年101年目を迎える。昨年度、横浜市教育委員会より、「パイオニアスクールよこはま(テーマ:日本伝統文化及び外国文化に親しむ多文化共生教育)」及び「「まち」と共に歩む読書活動推進校」の指定を、さらに本年度からは「横浜市英語活動推進校」の指定を受けて、学区外からも通学できる「通学区域特認校」として、特色ある学校づくりに取り組んでいる。
全校児童は254人、教職員は30人という小規模な学校であるが、それを生かして、少人数指導や習熟度別指導を積極的に取り入れ、子供の学力保障を図っている。
学校所在地は西区であるが、学区は、西区・中区・南区に接しており、西区は、赤門町・東ヶ丘、中区は伊勢佐木町・曙町・末吉町・黄金町・初音町などが学区になっている。 |
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