(1)
学力向上を目指すための教師力の向上 |
| (ア)◎ 研究活動の活性化を図り、教育課程を改善します。 |
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国語科の授業改善 |
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国語科の実践的な授業研究を通して、国語科教育課程の全体計画と指導計画を改善し、国語科スキルの充実を図ります。 |
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英語活動の充実 |
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英語活動の実践的な授業研究を通して、1年間の英語活動教育課程を編成します。
また、英語活動地域協力者連携システムの整備を進めます。 |
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総合的な学習の時間の充実 |
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本校独自の総合的な学習の時間の在り方を検討し、総合的な学習の時間の教育課程の全体計画と指導計画を改善します。 |
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各教科等の授業改善 |
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国及び横浜版の学習指導要領の検討をすすめ、それらに基づいた各教科等の教育課程を編成します。 |
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教師一人一人の自己啓発の推進 |
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一人一人の教師が、自分の資質や能力を高めるための自己啓発の研修に取り組みます。 |
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協力教授(Team Teaching=TT)・少人数指導・習熟度別指導の充実 |
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すべての学年に、学級の数にかかわらず担任2人を配置する「学年複数担任制」を導入し、弾力的な学習集団を編成しながら、TT、少人数指導、習熟度別指導、個別指導など、個や集団に応じた学習指導を展開します。それととともに、引き続きアシスタントティーチャー(AT)の活用を進め、その充実を図ります。合わせて、発展・補充に関する教育課程の整備を進めます。 |
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スキル学習の充実 |
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子供が意欲をもってスキル学習に取り組めるように、環境整備を進めます。また、ACSなどを活用して、スキル学習に取り組む「放課後のこべんタイム(仮称)」の開設を検討します。子供の意欲が持続するように、「スキル学習検定試験」の創設も検討します。 |
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体力テストの活用 |
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体力テストを実施し、実施結果の分析と考察をていねいに行い、体力の向上に向けて、その活用を図ります。 |
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体力検定試験の創設 |
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体力検定試験を創設し、子供が意欲をもって体力向上に取り組むことができるようにします。 |
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体力向上につながる授業の充実 |
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体育科の学習を核にしながら、体力向上につながる学習を充実させます。合わせて子供の健康につながる健康教育や保健指導、食育や栄養指導の充実も図ります。 |
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情報伝達関連技術(Information Communication Technology=ICT)環境の整備 |
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ACSなどを活用して、学校内のパソコンを中心とするICT環境の充実を図ります。中でも、学校図書館の図書資料のIT管理や子供の読書状況のデータ管理、校内ネットワークシステムの整備と活用などについて取り組みを進めます。 |
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ICT教育の充実 |
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教育課程におけるICT教育の位置づけを明確化して、授業でのコンピュータ・リテラシーと、情報処理活用能力の育成を推進します。そのため、教職員のICT研修の充実を図ります。 |
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(2)
豊かな心の育成を目指すためのチーム力の向上 |
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学年複数担任制の導入 |
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すべての学年に、学級の数にかかわらず担任2人を配置する「学年複数担任制」を導入し、弾力的な学習集団を編成しながら、TT、少人数指導、習熟度別指導、個別指導など、個や集団に応じた学習指導を展開します。(再掲)この担任制が機能するように、学年経営システムの改善と充実を図るとともに、複数担任制度に基づいた教育課程の改善を図ります。 |
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校務分掌の在り方検討 |
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教職員のチーム力を向上できるように、従来の考え方にとらわれない新たな校務分掌の在り方を検討します。 |
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東小学校地域協働システム(ACS)の整備 |
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学校緑化、パソコン教育、読書活動、外国語支援スタッフ、クラブ活動支援、安全確保など、保護者や地域の方々の教育する力で学校をサポートしていただく「東小学校地域協働システム(Azuma-area
Collaboration System=ACS)」を作って、学校と保護者・地域との協働を図ります。(再掲) |
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アシスタントティーチャーの導入・活用 |
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教職を目指す大学生をアシスタントティーチャー(AT)として採用し、教育活動のサポーターとして学習支援に当たることを導入します。 |
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PTAとの連携 |
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PTAと連携しながら、頑張っている子供を表彰する制度の創設を検討したり、学校で親子がともに学習したり遊んだりする親子ふれあい活動の充実を検討します。 |
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ふれあい活動(特活・総合的な学習の時間)の充実 |
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学年内交流活動や異学年交流活動による、自他の特長を認め合いいじめをなくそうとする仲間作りの活動を活性化します。あわせて、保護者や地域との交流活動も充実します。 |
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宿泊交流の充実 |
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本校独自の修学旅行の実現に向けて検討します。 |
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道徳教育の充実 |
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学習した道徳的価値が、実際の生活で生きるように、行事や活動などとの関連を図りながら道徳の授業の充実を図ります。 |
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(3)
学校としての信頼を得るための説明力・発信力の向上 |
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学校説明会の開設・充実 |
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中期学校経営計画をはじめとする学校経営の方針や方策をていねいに説明するため学校説明会を適宜開催し、説明の内容や方法の充実を図ります。 |
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学年懇談会の充実 |
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学年複数担任制の取り組みのよさを周知し、子供の学校生活の状況を説明するため学年懇談会の充実を図ります。 |
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学校から発信すべき情報の吟味を進め、ACSの力も借りながら、学校ホームページの全面的な見直しと充実を図ります。 |
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学校経営の方針や方策を説明したり、学年複数担任制の取り組みのよさを周知したり、子供の学校生活の状況を説明したりするため、学校便りや学年便りの充実を図ります。 |
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(4)
子供の安全を守るための守備力の向上 |
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防犯・防災マップの作成・活用 |
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地域の方々の協力を得て、子供との町歩きを実施する中で、学区及び近隣地区の防犯・防災に関するマップを作成して、安全教育に活用します。 |
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安全教育の教育課程整備 |
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各教科等の学習とも関連させながら、総合的な学習の時間を中心に安全教育の教育課程を編成し、安全教育の充実を図ります。 |
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教育委員会が進めている学援隊の整備事業を活用し、PTA校外委員会やACSとも連携を図りながら、学援隊の整備を図ります。 |
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防災・防犯に関する安全の確保を吟味し、避難訓練の充実を図ります。 |
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(5)
学校力を向上させるための評価力の向上 |
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学習意欲の向上につなげるため、単元毎の具体の評価規準の改善を行い、確実に学習評価が行えるようにするとともに、観点別評価の充実を図ります。あわせて、評価と評定の在り方について研究を行い、保護者や子供に分かりやすいあゆみの在り方を検討します。 |
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授業改善につなげるため、実践的な授業研究及びその相互評価の充実を図ります。あわせて、授業者自身が行う授業自己評価のシステムの整備を検討します。 |
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学校の経営改善につなげるため、学校教育活動全般にわたる学校評価システムの整備を図ります。そのため、自己点検・自己評価及び、外部評価・第三者評価のシステムを検討します。この学校評価システムの運用に当たっては、計画(Plan)⇒実践(Do)⇒評価(Check)⇒改善(Action)サイクル(PDCAサイクル)がきちんと機能するような運用を図ります。 |
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