
文庫小学校の1年生の生活を紹介します。



入学式に参加してます。マーチングバンドクラブのお兄さんお姉さんたちの演奏に少しびっくりしていました。
2年生の児童が学校を案内してくれます。それをもとに、家の方を招待して学校を案内しました。
![]()
生活科の学習では、学校の中を探検したり、住んでいる地域の自然とふれあう活動をたくさん取り入れています。また、自分で植物を育てたり、生き物を飼ったりも体験します。文庫小学校では、称名寺の森や海の公園など豊かな自然に囲まれているので子どもたちも楽しく学習に取り組んでいます。



春の称名寺はサクラがきれいでした。5月ごろは新緑がきれいで、草原で思いっきり遊びました。1年生以外にも学習の場として子どもたちに親しみのある場所です。



夏から秋にかけて称名寺にはバッタやカマキリなどたくさんの虫たちがでてきます。子どもたちは、虫を大切に飼います。エサをあげたり土をいれたりして虫たちをかわいがっています。観察などの学習が終わると、森に返しに行きます。
また、秋は称名寺が美しく色づきます。自然の美しさを体で感じることができるステキな場所です。



海の公園では、砂浜で造形をしたり、秋にはドングリをとったりします。たこあげなどもでき、ダイナミックに遊ぶことができます。


大きなプールに入るのが楽しみで、浮いたり、もぐったり楽しんでいました。
給食当番も始めは5,6年生のお兄さん、お姉さんたちに手伝ってもらいましたが、自分たちでばっちりできるようになりました。
![]()
文庫祭(12月3日土実施)では国語の学習で取り組んだ、「くじらぐも」を音読や歌、体操を入れて表現しました。とても立派に演じていました。





1月の音楽集会で「とんくるりんぱんくるりん」の合奏と「さんぽ」の合唱の発表をしました。1年生らしく元気にかわいい発表でした。
「とんくるりんぱんくるりん」の合奏の様子は動画で見られます。ここを→Click
インデックスにもどる