総合的な学習の時間

< お米を作ろう >



農林水産省神奈川支部
今年は農林水産省神奈川支部のみなさんに田植えの指導をしていただくことになりました。
お米に関するおもしろい話を聞くことができました。そして実際に田植えをする時のコツを教えてもらいました。田植え用の定規を使ってまっすぐに植えていきます。今年の苗は山形県産の「はえぬき」と「ひとめぼれ」です。



ペットボトル
ペットボトルにも植えてみよう。土と肥料、そして水は3cmくらいたまるように調節しよう。



田植え
田んぼへ植えてみよう。苗は人差し指と中指そして親指の3本の指で持とう。第一関節の深さを目安に植えよう。



生長の記録

稲の生長の記録です。(動画の再生にはWindowsMediaPlayerが必要です)




脱穀
今回も農林水産省神奈川支部のみなさんに指導していただいて脱穀から精米までをやってみよう。
脱穀は割りばしやペットボトルを利用してやってみよう。



もみすり
昔おこなわれていたビンにお米を入れて棒でつく方法を教えていただきました。専用の機械でおこなうもみすりも見ることができました。 鉛筆削りのような道具は農林水産省の方々が検査の時につかうものだそうです。
私たちはざるとソフトボールを利用してやってみました。もみすりがすんだお米は玄米といいます。



精米
いよいよ精米だ。精米は農林水産省の方々に精米機を使ってやっていただきました。
精米は他の言い方で搗精(とうせい)と言われるということも教えていただきました。