インターネットを利用するときの約束「ネチケット」
| 普段の生活にもルールやマナーがあるように、インターネットを使うときにも、ルールやマナーがあります。 それを「ネチケット」といいます。「インターネット」と「エチケット(れいぎ)」をたしてできた言葉です。 インターネットで人に迷惑をかけたり、かけられたり、あぶない目にあわないために、ぜひ読んでください。 |
| インターネットを利用するときの約束「ネチケット」に関するリンク | |
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| 神奈川県警 ピーガル・キッズサイバースクール |
神奈川県警察のホームページ内にあるページです。インターネッ トを使うときの約束についてのっています。お家でのインターネッ トの使い方などをお子さまと話をするときの参考にしてみてくださ い。 |
| 「Y.Y.NET」横浜市教育委員会 ワンダースクエア |
横浜市教育委員会のホームページ「Y.Y.NET」内にあるペー ジです。インターネットを使って学習するときに約束についてのっ ています。 |
インターネットとは?
| インターネットは、世界中のコンピュータをつないで、おたがいにお話することができるようにしたものです。インタ ーネットを使えば、自分のおうちや教室から、世界中の人たちとお話することができます。けれども、インターネット はとても広く、しかも新しい空間なので、目指す場所に行くための目印も少なく、なれないうちは、すぐにまいごに なってしまうでしょう。また、いろいろな人に出会いますから、中には、悪い人もいるかもしれません。 インターネットには、学校の先生のようなみんなをまとめてくれる人がいません。残念ながら、わたしたちのこの 世界のように、インターネットにも悪いことをする人がいます。インターネットは大変広い上に、国と国のさかい目も ないので、このような悪いことをする人をつかまえるのがむずかしいのです。だから、インターネットを使うわたした ちが、自分自身で、悪い人たちから身を守らないといけないのです。 学校や社会と同じように、インターネットにも守るお約束があります。昔からインターネットの世界にいた多くの先 輩(せんぱい)が、このようなことに気を付けた方がいいんだよ、という内容(ないよう)をまとめておいてくれました。 このインターネットを利用するさいのお約束の基本(きほん)は、2つあります。1つ目の基本(きほん)は「相手の ことを思いやる」ことです。インターネットにいる多くの人にめいわくをかけずに、みんなでなかよく楽しくすごすため に守らなければならないお約束事です。2つ目の基本(きほん)は「自分の身は自分で守る」です。インターネットに いる悪い人から自分の身を守るためのお約束事です。 これらは、学校やおうちでの約束事と同じものです。ただし、学校やおうちでは起こらないけれども、インターネット では起こる出来事もあります。わからないことがあったら、先生かおうちの人に、かならず相談するようにしましょう。 電子ネットワーク協議会がまとめた 『インターネットを利用する子供のためのルールとマナー集』のじょうぶんです。 |
| (1) コンピュータは家族といっしょに使うようにしましょう。 |
| (2) インターネットを使って学習を進めているとき、あなたの名前や住所など を聞いてくることがあります。そういうときは、いったんやめて、必ずおうち の人(お父さん、お母さんなど大人の人)に相談しましょう。 |
| (3) 見ているだけでふゆかいになったり、知らせたくないことを聞いてきたりす るようなサイトだったら、すぐに見るのをやめましょう。そして、必ずおうち の人に知らせるようにしましょう。 |
| (4) 自分や家族の名前、住所、電話番号、メールアドレス、パスワードなどは 、おうちの人のゆるしがない場合は、けっして書き込まないようにしましょ う。 |
| (5) 相手がいやな気持ちになるような言葉(あなた自身がいやな気持ちになる 言葉)は決して使わないようにしましょう。もしふゆかいなメールが来たら、 すぐにおうちの人に知らせ、すててしまいましょう。 |
| (6) ネット上で知り合った人とは、おうちの人といっしょでなければ、ぜったい に会ってはいけません。 |
| (7) インターネットで調べたものがすべて正しいとはかぎりません。図書室・図 書館の本、雑誌、新聞、家族の話、「まち」の人の話、学校で学習したこと なども生かしていろいろなことを調べてみましょう。 |
| (8) インターネットで調べた後は、できるだけ実物にあたってみるようにしまし ょう。たとえば、虫の名前や体のつくりを調べたら、実物を確かめるように しましょう。 |
| ※「Y.Y.NET」横浜市教育委員会 情報教育課より |
| コンピュータやインターネットは、情報化が進む現在の社会では、欠かすことのできないものになりつつ あります。会社の業務などでは既に必須のものとなっていますし、横浜市の小学校でも、インターネットな どを利用した調べ学習やプレゼンテーションソフトを利用した発表、メールを利用した他校との交流などに 活用されています。中学校、高等学校については必修にも取り上げられ、授業が進められています。 このため、家庭にコンピュータがあり、インターネットに接続されている場合、子どもたちが使いたいと思 うのも、自然の成り行きです。せっかく興味・関心を抱き、意欲的に取り組もうとしているのですから、利 用を許可し、(きちんと利用するときの約束を決めるようにします)基礎的・基本的スキル、利用上のルー ルやマナーを身に付けさせるようにしたらいいと思います。 家族で共用できるコンピュータでしたら、居間などに置き、親の目の届く範囲で利用させるのが良いで しょう。そして、時々、見ているページについて話し合うことが大切です。共通の話題をもつこともとても大 切です。 インターネット上で公開されている情報の中には、子どもたちには触れさせたくないようなものも多数存 在します。そのようなサイトを排除するサービスやブラウザ(インターネット用のソフト)で一定の制限をす ることもできます。しかし、万全ではありません。もし、良くないサイトにぶつかったら、親子で話し合い、 見ていいもの、良くないものをはっきりさせるといいでしょう。 インターネットは大変便利なものですが、反面、危険性があることも事実です。そのあたりをきちんと認 識した上での利用になるよう、家族で話し合っていきましょう。 |
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| ※「Y.Y.NET」横浜市教育委員会 情報教育課より |