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| 2012年2月13日(月) |
| 保土ケ谷大仙寺 生きもの便り |
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〜三寒四温は、温かいにゃあ〜
昨日も温かい日差しが大仙寺に差し込みました。にゃんこたちは、今日もたくさん出歩いていました。みんな穏やかな顔をしています。「日陰でもへッチャラダイ!」と体をなめている子もいます。(左の写真) 日向ではもちろん のびのび・のんびり こっち向いて!(右の写真)
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| 2012年2月13日(月) |
| 番外編 吾妻山公園 桜の冬芽 |
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〜さくら さくら 冬芽が膨らむ さくら〜
展望台への道に さくらの冬芽をたくさん見ました。吾妻山公園にはさくらの木がたくさん植えられています。展望台にもさくらの木がたくさん植えられていました。木が近いので冬芽がよく見えました。(左の写真) 近づいてみるとプックリ膨らんでいました。(右の写真) さらに膨らんではじけるとさくらの花が咲き始めます。昨日はよく晴れていたので、ぬけるような青空に冬芽が良く映えます。ピンク色の花々があっちにもこっちにも 咲きそろったら春爛漫で素敵だろうなと思いました。
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| 2012年2月13日(月) |
| 番外編 吾妻山公園から大島を望む |
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〜海のはるか彼方に島影が・・・〜
菜の花畑の向こうに海が見えます。中央にかすかに見える島影が伊豆大島です。(左の写真) 中央の冬芽のはるか向こうに見える島影が伊豆大島です。(右の写真)
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| 2012年2月13日(月) |
| 番外編 吾妻山花便り |
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〜まだまだ水仙 花盛りA〜
日本水仙は花びらの中央が丸くて黄色いのが一般的ですが、中央に花びらだらけになっている花もあります。(右の写真) 本校にもこの形の水仙もあります。咲いたらお知らせします。
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| 2012年2月13日(月) |
| 番外編 吾妻山花便り |
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〜まだまだ水仙 花盛り@〜
吾妻山公園には、季節毎に花盛りになる花があります。長く続く階段の途中に 水仙がまだたくさん咲いていました。水仙の甘い香りが辺りに漂っていました。
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| 2012年2月12日(日) |
| 番外編 吾妻山公園からの大山と丹沢連山 |
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〜菜の花の向こうに大山を望む〜
この画面のかなり左側に富士山が箱根の山々を従えて聳えていますが、二宮の富士は大山と一枚の写真に写れません。山頂が三角に尖っているのが大山です。中央より右側のはじです。大山から左に連なっているのが丹沢の山々です。今日は、空全体が晴れ渡っていたので、絶好の富士山・大山展望を楽しめました。取材してきたことが他にもあるので、明日も続きます。お楽しみに!
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| 2012年2月12日(日) |
| 番外編 二宮富士山便り |
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〜菜の花が咲き乱れる 吾妻山公園からの富士〜
新聞に「吾妻山公園の菜の花が見頃」という記事を見つけたので、空模様を確認して出掛けました。本校では一本だけ大きくなっている菜の花が南花壇に咲いていてKING菜の花と呼んでいますが、二宮ではすべてがKING菜の花でした。KING菜の花の向こうに大きな富士山が望めます。富士山の左側には、箱根の山々が連なっています。
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| 2012年2月12日(日) |
| 富士見台富士山便り |
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〜如月12日 17時15分。夕焼けの横浜の富士〜
今日は、二宮へ行ってきました。大山へは、平塚からいけます。二宮は平塚の先の大磯の先なので、大山の向こうの町まで行きました。大山と富士山の間の町へ行ったので、富士山と大山は右と左に分かれて位置していて一枚の写真には収まりませんでした。
今日の夕焼けは、日の入り直後だったので、空中オレンジに染まっています。校舎の屋上からの眺めです。富士山の右に大山が見える横浜の富士の夕焼けです。
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| 2012年2月12日(日) |
| 横浜地域便り |
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〜馬車道通り〜
馬車道通りはその名のとおり、文明開化の時代馬車が通ったのでしょう。その証拠に馬の水飲み場が何カ所かあります。次回取材をしてきます。ガス灯の下に馬車道の文字、アーチには金色の馬が堂々と真ん中に鎮座しています。いつも当たり前に通る道ですが、その歴史を感じつつ歩くと見えないものが見えてきます。横浜発祥の記念碑・関東大震災後に建てられた建造物・昔からあるお店などをのんびり散策しながら巡ると楽しいです。
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| 2012年2月12日(日) |
| 横浜地域便り 富士銀行旧横浜支店 |
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〜栄華゛知る゛石造建築〜
開港時よりにぎわいを見せていた馬車道と日本のウォール街と呼ばれた本町通りをクロスした角に建っている石造建築、それが富士銀行旧横浜支店である。
富士銀行の前身は安田銀行で、創業者の安田善次郎は両替商で財を成し、数多くの事業を興した。その中の一つが銀行経営であった。
戦後、安田銀行は財閥解体により名称を変更し「富士銀行」とした。これは富士山のように裾野を広げようという行員のアンケートよりなずけられた。
1929(昭和4)年に建った建物を見ると、粗い四角の石を積み上げた外壁は銀行の堅固さをイメージし、軒の稲妻模様は不滅のパワーを願って建てられたように思われる。(横浜シティガイド協会「ハマの建物探検」より抜粋)
馬車道通りの角でよく見ている建物ですが、関東大震災の後建てられたことを初めて知りました。馬車道通りは、関東大震災で建物がめちゃくちゃに壊れ瓦礫の山になりました。馬車道通りの神奈川県立歴史博物館に写真が常時掲示されているので見ることが出来ます。この建物が建ち上がった時の人々の喜びはいかばかりだったかと想像します。左に見える太い四本の柱は建物をしっかりと支え、堂々と構えています。「地震が来ても大丈夫!!」と言ってるように見えます。この建物の前に立ち四本の柱を見上げると当時の人々の前向きな姿勢を感じ取ることが出来ます。
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| 2012年2月10日(金) |
| 富士見台 生きもの便り |
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〜三寒四温で春が来るにゃあ〜
前回かっちゃんが登場したのはいつだったでしょうか。今日は、とても暖かかったので「かっちゃん、いるかな?」と家の方を見ると・・・・いました、いました。
「かっちゃあ〜ん」と声を掛けると、すぐにこちらを向き真っ直ぐ歩いてきました。「にゃ〜お〜ん」とすりすりをして、嬉しそうです。珍しくゴロゴロのどをならしています。門をすりぬけ、こちら側にきて あちこちにすりすりしています。寒い日には、家の中でじっとしていたのでしょうか?
そういえば、「我が輩」に秋からあまり会えていません。どうしているでしょうか。
今日は暖かかったので 外仕事をしていると、「リンリン リンリン」の鈴の音と共にラッキーが走り去りました。ラッキーもかっちゃんも春が待ちきれないのでしょう。
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| 2012年2月9日(木) |
| 富士見台給食便り |
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〜風邪の予防にキウイを食べよう〜
<今日の献立>
はいが食パン ひじきサラダ カレービーンズシチュー 牛乳 キウイフルーツ
<キウイフルーツ>
キウイフルーツは、皮の色や形がニュージーランドにいる「キーウイ」という鳥に似ているので、この名前がつきました。ビタミンCが多い果物で、1日に1個食べると風邪の予防に役立ちます。また、中に黒い小さな種がありますが、1個のキウイフルーツの中にこの種が約1000粒あるそうです。(パクパクだより)
今日のカレーは、カレービーンズシチューということで 大豆が入っていました。味噌汁は何でも合う万能スープですが、カレーも野菜なら何でも合います。給食では、大根、こんにゃく、じゃがいも、にんじん、タマネギ、などがはいっています。かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどが合いそうです。
今日のサラダは、ひじきがメインでした。ドレッシングであえてありました。にんじん、コーンなどサラダの材料に戻したひじきが入っていました。キウイは、国産だそうです。子どもたちは、スプーンですくって器用に食べていました。風邪の予防になるそうなので、すすんで食べたいですね。
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| 2012年2月9日(木) |
| 富士見台 校庭花壇便り |
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〜キンセンカ いよいよ咲きそう!〜
4年の校庭花壇でキンセンカが咲きそうです。本葉の中央から蕾が膨らんできました。(左の写真) オレンジの花びらが開き始めています。(右の写真)
校庭花壇は、校舎の西側に沿って作られています。校庭のボール遊びのルールでは、校庭花壇に向かってボールを投げることになっているので、校庭花壇は、ボールが飛んでくる方向に位置しています。いつもボールに当たる危険にさらされていますが、しぶとく生きています。
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| 2012年2月9日(木) |
| 富士見台 校庭花壇情報 |
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〜ストロベリーキャンドルの本葉 暖かい日差しに誘われて・・・〜
5年の校庭花壇には、4〜5月になったら、赤いストロベリーキャンドルが風に揺れる予定です。秋に種を播きましたが、今頃からぼちぼち芽が出て本葉が出て「はじめまして、ストロベリーキャンドルでございます。」と挨拶をするかのごとく、他の草とは明らかに違う姿を見せてくれるようになりました。よく似ているのはホトケノザのふたばと本葉です。今日は、化成肥料をたっぷりまいて「大きくなってね。」と伝えました。1・2・3・4・5・・・数えると18ありました。18が成長したらかなりたくさんのストロベリーキャンドルになります。楽しみ、楽しみ。
南花壇でストロベリーキャンドルを播いたところを探したら、小さなストロベリーキャンドルを10以上見つけました。ホトケノザに紛れていますが、よく見れば区別できるまで大きくなっていました。暫くしたら、数えてみようと思います。
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| 2012年2月9日(木) |
| 富士見台生きもの便り |
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〜まるこの段ボールハウス健在〜
ここのところ寒い日が続いたので、まるこの姿を見ませんでした。今朝は暖かかったせいもあり、珍しくまるこが顔を出していました。段ボールハウスは、多少かじったりしていますが何とか健在です。犬は、気温に敏感だなあと思います。
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| 2012年2月9日(木) |
| 富士見台富士山便り |
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〜いないいないいないの横浜の富士〜
大山はよく見えていますが、富士山には雲がかかって、ちょうどいないいない・・・をしているようです。
立春が過ぎ、寒い日が続くと少し暖かい日が続きます。これを三寒四温(さんかんしおん)といいます。久しぶりに校庭花壇で作業をしました。秋からずっと咲き続けていたコスモスの花が終わりました。緑の葉があおあおしていたオシロイバナが霜枯れしました。両方とも命を全うしたので、抜きました。
三寒四温を何回か繰り返しながら、ほんとうに春になります。小さな春探しを始めます。
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| 2012年2月9日(木) |
| 富士見台 夕焼け便り |
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〜今日の夕焼けは、とびきりのキラキラだ!!〜
昨日17時過ぎ職員室から西の空を見ると、オレンジ色に染まっていました。さっそく、定点ポイント急ぎました。残念ながら富士山も大山も見えず雲がが空いっぱいに広がっていたのですが、丘の真上に雲はなく夕焼けの光が漏れていました。
「今日の夕焼けは、とびきりのキラキラだ。」とつぶやき、しばらく見つめていました。明日はきっといい天気です。
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| 2012年2月8日(水) |
| 校庭花壇便り |
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〜球根が顔出し「こんにちは」〜
校庭花壇は、西風が吹きます。そのせいかどうか・・・校庭に埋めた球根が顔を出していました。(左の写真)このままでは、根が張れません。球根を土に入れて土をしっかりかけました。(右の写真)まだまだ西風が吹くのでパトロールがかかせません。2月に入り、校庭花壇の球根たちは 土からポコッと芽を出し始めています。土に充分かくれているか時々見回って、葉が出て花が咲くまで見守りが欠かせません。 |
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| 2012年2月8日(水) |
| 富士見台給食便り |
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〜温かい 石狩汁を食べよう!〜
<きょうの献立>
ごはん・のりのつくだ煮 石狩汁 生揚げの甘辛煮 牛乳
<石狩汁>
石狩汁は、北海道・石狩地方で食べられている冬の料理です。地元の漁師さんたちが、産卵のために石狩川にのぼってくる鮭と冬においしい根菜類などを入れて作った味噌汁です。それが、全国的に広まりました。この汁に酒粕をいれることもあります。鮭のうまみと野菜の甘みがたくさん入った汁物です。冬においしい野菜は体をあたためるはたらきがあります。しっかり食べて、寒い冬を元気にすごしましょう。(パクパクだより)
鮭の入った味噌汁は、こどもたちには珍しい食べ物のようです。「これは何だ?」と鮭とにらめっこをする子もいました。野菜がお馴染みなので抵抗はなかったようです。味噌汁は日本な代表的なスープで、日本全国に様々な具材を入れた味噌汁があります。何を入れてもおいしい万能スープです。海の近くではさかなのあらを入れるあら汁がウマイ!!様々な実の入った味噌汁が味わえるのは幸せなことです。生揚げの甘辛煮は甘辛味なので、ごはんの後に食べるとおいしいです。のりの佃煮は、磯の香りがいっぱいで、ごはんに混ぜて辛さを調節しながら食べました。今日の献立は、昔から食べられてきた和食です。
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| 2012年2月8日(水) |
| 番外編 上越の「春」 切り紙の「春」 |
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〜新潟県 村上歴史文化館でみつけた「春」〜
村上の歴史と文化を伝える三の丸スポットへ行きました。村上歴史文化館では昭和30年代の懐かしい写真を見ました。横浜でもあった人々の暮らしが村上にもありました。一番気になったのは、さりげなく置かれていた切り紙の「春」です。 即「おしえてください。」とお願いしました。係の方がすぐに折り紙を取り出し、「四角く折って、三角に開いて、型紙をおいて・・・」と親切に教えて下さいました。学校でやってみよう!とワクワクしました。
学校でさっそく試してみました。中央のちゃいろい「春」が村上で頂いたものです。白い紙はわたしが作った画用紙の型紙です。色とりどりの「春」ができました。
暦の上では、まさに春です。教えて頂いたことを 誰かに教えようと張り切るわたしです。
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| 2012年2月8日(水) |
| 番外編 こどもの目 上越編 |
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〜月はふしぎ しんかんせんに ついてくる〜
以前、こどもの詩に「月はふしぎ」が在ることを お知らせしましたが、新潟から上越新幹線に乗ると 月が見えました。こどもの詩を思い出し、ずっと見ていました。座席からだと新幹線の電灯が写り込むので出入り口で撮りました。上越の山々は雪化粧をしていました。珍しく雪は上がりずっと月を望めました。越後湯沢・高崎・大宮・・・東京まで月はついてきました。横須賀線に乗り換えても月はついてきました。とうとう保土ケ谷までついてきました。月はふしぎです。
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| 2012年2月7日(火) |
| 番外編 新潟県村上市の塩引き鮭 |
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〜町屋の奥には、鮭・鮭・鮭・塩引き鮭〜
11月に入り北西の冷たい風が吹き始めると村上では塩引き造りが始まります。ミネラルをたっぷり含んだ天然の粗塩を使い、全て手作業で一尾一尾に丹精を込めて塩を引きます。塩蔵が終わった鮭は塩を切りもう一度ていねいに水洗いし、北西の季節風が吹き込む日を待って尾を上にして梁(はり)に吊し風乾発酵させます。気温10度以下、湿度70〜80%、北西の季節風と村上の地形といった村上の気候風土により、塩鮭の味でもない、新巻鮭の味とも違う塩引きならではの味が発酵により醸成されるのです。(パンフレットより抜粋)
鮭が遡る三面川は鮭を育む天性を持つ川で,千年前の平安の頃から鮭の加工品が租税として平安の都へ納められました。今から200年前に城下町「村上」では「種川の法」という鮭の増殖方法が藩士によって開発されました。当時の記録では世界では世界で人の力で鮭を増やした例がなく世界に先駆けて村上藩士が鮭鮭の増殖を成功させたのです。(パンフレットより)
村上の塩引き鮭は、新巻鮭と違い腹を一文字に切らずに、二段に開いて干しています。塩引き鮭が町屋の奥に下がっているのは圧巻でした。これから様々な料理になるのだろうと想像しました。テレビでいちど村上の塩引き鮭を見たことがありましたが、現地に行き 歴史を知り 人々の工夫に触れその素晴らしさを実感しました。百聞は一見にしかず。
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| 2012年2月7日(火) |
| 番外編 新潟県城下町村上 重要文化財若林家住宅 |
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〜中級武家住宅〜
この建物は、曲屋(まがりや)造りの茅葺き平屋建てで、内部の部屋割りも細かく典型的な中級武家住宅の特色を伝えられていることが認められ、昭和52年に重要文化財に指定されました。(パンフレットより)
茅葺きの屋根には雪が積もり、つららがたくさん下がっています。軒下には、三面川を遡上した鮭が尾を上にして干してあります。(左の写真) 曲屋なのがわかるでしょうか。鮭が干してある建物とつららが下がっている建物がL字型になっています。庭にも雪がたくさん積もっています。(右の写真)
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| 2012年2月7日(火) |
| 富士見台 雨便り |
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〜枯れ木に 雨粒の花が咲く〜
落葉樹の枝の先がキラキラ光っています。見ると雨粒が、枝のあちこちにくっついて 花のようです。雨の日に雨粒の花が咲くことを見つけました。蜘蛛の巣があれば、蜘蛛の巣に雨粒の花が ぐるっと咲くのですが・・・見あたりませんでした。
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| 2012年2月7日(火) |
| 富士見台 雨便り |
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〜校庭に出来た大きな水たまり〜
雨がたくさん降ると、校庭には大きな水たまりが出来ます。今日も大きな水たまりが出来ていました。校舎が水たまりに映っています。雨が上がれば校庭は水はけがいいので、水が引いていくはずです。公園の木々たちは大喜びでしょう。カラカラ空気が少し潤って 風邪の流行が減ることを祈ります。
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| 2012年2月7日(火) |
| 富士見台 雨便り |
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〜雨・雨・雨が降る ザー・ザー雨が降る〜
久しぶりにまとまった雨が降りました。雨で町が霞んでいます。(左の写真) 富士見台は丘の上にあるので、まとまった雨が降ると 側溝に飲みきれなくなった雨水が溢れて 階段を流れ下ります。(右の写真) 普通の靴ではびしょぬれになるので、徒歩通勤のわたしはゴム長靴を履いてきました。川になった階段を安心してバシャバシャ上がってきました。
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| 2012年2月6日(月) |
| 番外編 怒濤轟く日本海 |
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〜波消しブロックに打ち寄せ砕け散る日本海の波〜
海の色も 黒っぽい灰色、濃い緑、明るめのダークグリーンなど天気の変化に伴い変わりました。大波が次から次から押し寄せてきて(左の写真)、波消しブロックに砕け散りました。(右の写真)
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| 2012年2月6日(月) |
| 番外編 日本海側の天気体験 |
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| 2012年2月6日(月) |
| 番外編 日本海側は雪国 |
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〜国境の長いトンネルを出ると、雪国だった。〜
上越新幹線に乗って、新潟県へ行きました。群馬県高崎辺りには、雪はまったく見えませんでした。上越国境の長いトンネルを出ると雪国でした。今年は例年の2〜3倍の積雪だと天気予報でよく耳にしますが、屋根の上には きのこのようにこんもりと雪が積もっていました。(右の写真) 時より雪が吹き荒れ周りの視界がぼやけます。(左の写真) 途中の車が通る道で除雪している所は、道の両側に雪が盛り上がって 1b以上の雪の壁が出来ているのが見えました。新幹線は、雪対策をしっかりやって 滅多なことでは止まりません。前日、前々日の降雪のおかげで この日(2/4)は、運転見合わせが相次ぎました。わたしは、羽越線の村上駅まで行きたかったのですが 羽越線も運転見合わせです。困った、困った、本当に困った。宿泊予定の宿に連絡すると「新潟までバスで迎えに出ます」とのこと・・・助かりました。
雪国で生活する人は、これが毎日なのだろうと思いました。高速道路を通りました。道は、除雪車が雪を道の両側に吹き飛ばしていました。道の中央には、雪がありません。約1時間で宿泊地に到着しました。本当に助かりました。
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| 2012年2月6日(月) |
| 如月 富士山比べ |
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〜よこはまの富士 と 川崎の富士〜
やっと川崎の富士の写真が撮れました。待てば海路の日和あり。 通勤路から見る横浜の富士です。大山は、富士山の右側に見えます。(左の写真) 走る横須賀線から撮った富士山、大山は富士山の左側に見えます。家がたくさん建ち並んでいますので、ちょうど丹沢の山々と富士山が見えるのは、新川崎駅の少し手前です。何回か通る間にこの場所を見つけ、デジカメのスイッチを入れて準備できるようになりました。やっと快晴の川崎の富士に出会えました。(右の写真) 富士山は、独立峰なので 容易に見つけられますが、見る角度・見る場所によって周りの様子が異なることに わたしもようやく気がつきました。
学校にランドマークタワー展望室から見た横浜の富士のニュースの写真が掲示してあります。まさに横浜の富士で、大山は富士山の右側に見えています。他の場所の富士と横浜の富士を比べると新たな発見があります。
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| 2012年2月3日(金) |
| 富士見台 花便り |
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〜スノーフレーク〜
かなり前にお知らせしましたが、あれから一株増えました。ますます大きな株になりました。花が少ないこの時期、早く咲きすぎたスノーフレークは、もしかしたら春が来るまで ずうっと頑張るのだと思います。
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| 2012年2月3日(金) |
| 富士見台富士山便り |
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〜如月の横浜の富士〜
昨日は、雲に隠れていましたが 今朝は冷え込んだせいか 横浜の富士も丹沢の山々もくっきり、はっきり見えました。今朝は氷点下まで気温が下がり、この冬一番の冷え込みになりました。
明日は、立春なので 今日は節分です。給食に福豆がつきました。今晩は豆をまいて、オニは追い出し福を呼びたいです。
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| 2012年2月2日(木) |
| 岩井原中学校職業体験学習 |
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1日と2日、中学2年生(本校卒業生)6名が職業体験学習に来ました。授業は基本的に参観でしたが、給食指導、清掃指導を行い、休み時間には子どもたちとなかよく遊んでいました。1日目はお互いに緊張していた様子でしたが、2日目にはずいぶん慣れ、より楽しく過ごすことができました。子ども1人ひとりをまるごと受け止めながら指導することで子どもたちがよりよく変わったり、嬉しいことや悲しいことを分かち合いながら過ごしたりすることが教師の仕事の喜びです。中学生は自分のよさを生かし、いろいろなことを子どもたちに教えていました。「ドッジボールで速く投げる投げ方を教えました。」「言おうかどうか迷ったけれども、それやっちゃいけないよ、ということができました。」「ほうきの持ち方が違ったので、正しい持ち方を教えました。」些細な体験でも、手応えのある時間を過ごすことができたようです。また、担当クラスの先生方を見ながら、「子どもたちをさっとまとめてすごいと思いました。」「図工で、子どもたちがあっという間に仕上げることができたのに感心しました。」と、教師の工夫、技のようなものに気づいた生徒もいました。2日目が終わり、帰りに職員室で挨拶をするときに「小学生の時とは違う見方で先生方の仕事を見ることができました。」と礼儀正しく挨拶し、爽やかに退出しました。「教師の仕事の喜び」を少しでも感じることができたならば、とても嬉しいことです。
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| 2012年2月2日(木) |
| 富士見台冬探し |
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〜アジサイの冬芽〜
アジサイの葉は大きいので、冬芽もとても大きいです。暖かくなればすぐ黄緑の葉が開きそうです。今は赤茶色で色が少ない花壇では、ちょっぴり目立つ貴重な色です。
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| 2012年2月2日(木) |
| 富士見台冬探し |
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〜落葉樹の冬越し いちょうの冬芽〜
いちょうの冬芽は、ぽっこりしていて可愛らしいです。枝のそこここに ぽっこり冬芽が出ています。これを切ってコップに入れ 暖かい窓辺においておくと 「もう春がきた。」と勘違いをしてくれて 可愛い扇形の葉が自然界よりも早く出てきます。楽しみなものです。
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| 2012年2月2日(木) |
| 富士見台花便り |
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〜南花壇 水仙の主役交代〜
南花壇の「岩井町の爪木崎」(と近所の方が言って下さいます。)では、はじめに白い日本水仙が咲きます。(左の写真) まだまだ白い日本水仙は咲き続けていますが、二番手黄色い日本水仙が咲き始めました。(右の写真) 数種類の水仙が、本校の水仙畑に咲き乱れるようになると 春の足音が少しずつ近づいてきます。
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| 2012年2月1日(水) |
| 保土ケ谷宿 生きもの便り |
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〜保土ケ谷宿 大仙寺ネコ会議〜
用事があり、また大仙寺を通りました。いました、いました。日溜まりの中で、にゃんこたちがほわ〜ん、ほわ〜んと日向ぼっこをしています。(左の写真) ガサガサ音がして、会議に遅れたネコが足早にやって来ました。(右の写真) これで4匹と向こう側にもう1匹いるので、合計5匹が揃ったので、いよいよ会議が始まりそうです。
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| 2012年2月1日(水) |
| 富士見台○○便り |
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〜17時50分の横浜の○○〜
2月(如月)になりました。昨日定点ポイントを通ると太陽はとっくに沈んでいましたが、空には夕闇がわずかに残っていました。ダメもとでデジカメのシャッターを押しました。真っ暗な中に見慣れた姿を想像の目で見つけて頂ければ幸いです。
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| 2012年1月31日(火) |
| 保土ケ谷宿 地域便り |
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〜東海道保土ケ谷の松並木〜
保土ケ谷宿の松並木は、この付近から境木まで3qあまり続き、広重や北斎などの浮世絵にも度々描かれました。その後、昭和初期までは比較的良好な状態残されてきましたが、時代と共に減り続け、現在は旧東海道の権太坂付近にわずかな名残を留めるだけになってしまいました。
この度の松並木復元事業では、「上方の松原」と呼ばれていた今井川に沿った約300mの区間に松などの木々数十本を植えました。(案内板より)
上方見附跡(手前)の向こうに松並木を望む。(左の写真)数年前、「花の2区から松の2区へ」というちらしを正月恒例箱根駅伝の時にもらいました。その時から、松は少しずつ育っています。松の周りの植え込みにも季節の花が咲くよう世話を続けるみなさんのおかげです。
余談ですが、保土ヶ谷は、正式には「保土ケ谷」だそうです。どこが違うかわかりましたか?わたしは、保土ケ谷の住民ですが、初めて知りました。正式には「ヶ」ではなくて「ケ」(大文字のケ) 保土ケ谷二丁目のバス停は大文字のケになっていました。地名で大文字のケを使う地名がかなりあり、面白いなと探してしまいます。二丁目のバス停の向こうに松並木が望めます。(右の写真)
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| 2012年1月31日(火) |
| 保土ケ谷地域便り |
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〜保土ケ谷宿 復元された一里塚跡と上方見附跡〜
旧東海道(国道一号線)外川神社前に、一里塚跡(中央の木)と上方見附跡(右側石積)が復元されています。
一里塚は、街道の目安として、一里ごとに設置されました。街道の両側に土盛した小山を作り、その上に遠くからでも目立つよう榎木などの木が植えられていました。江戸から八番目のものです。
保土ケ谷宿の京都(上方)側の出入口となる上方見附は保土ケ谷区郷土史によれば外川神社の前にあったとされています。見附は土盛をした土塁の上に竹木で矢来を組んだ構造をしており、「土居」とも呼ばれています。この上方見附から江戸型見附までは、家屋敷が街道に沿って建ち並び「宿内」と呼ばれています。(案内板より)
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| 2012年1月30日(月) |
| 富士見台生きもの便り |
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〜まるこ段ボールハウスで丸くなる〜
通勤路で会うともだち まるこが段ボールハウスを作ってもらい、幸せそうに丸くなっていました。この頃 気温が低いので、まるこはいつも丸くなって、自分の体温で自分を温めています。段ボールハウスを二つ作ってもらったのですが、かじったり転がったりのお仕事が大好きなので、いつまで段ボールハウスが存在しているかわかりません。
でもそんなことを知っているのか いないのかわかりませんが、今は幸せそうに丸くなるまるこです。
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| 2012年1月30日(月) |
| 中休み体力作り |
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〜みんなで長縄を跳ぼう〜
冬こそ長縄跳び 寒中こそ長縄跳び みんなで跳ぶと 体がほかほか温まる
一人じゃ出来ない長縄跳び 学校でこそ長縄跳び みんなで跳ぼう長縄跳び
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| 2012年1月30日(月) |
| 富士見台富士山便り |
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〜寒中の横浜の富士 大山丹沢も雪化粧〜
今朝もよく晴れました。保土ケ谷の家並み周りの山々はすっかり雪化粧をしています。寒中のみの山の姿です。
午後になるにつれ 富士山の周りは雲がかかってしまいました。朝だけの楽しみです。余談ですが、ランドマークタワー展望台から快晴の富士山を見たければ、寒中の午前がお勧めです。寒中の太陽が富士山を照らし 輝いて見えます。
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