1.教育の使命(「横浜教育ビジョン」より)

   ○確かな学力と豊かな心、健やかな体を育み、社会を担うものとしての資質を身に
  つけた「市民」を育成する

  ○先人が築き上げたものを大切にしつつ新たな挑戦をしていく姿勢、自分が幸せに生
  きるとともに他者の幸せにも寄与しようとする姿勢を育む

2.二俣川小学校を取り巻く教育環境

 
 ○明治6年の開校の歴史があり、多くの卒業生や自治会に支えられた地域に根ざした
  学校である。

  ○縄文土器が発掘されたほどの古い土地柄である。また、鎌倉時代の名将・畠山重
  忠の人となりを敬い、中学校では校訓としている。

  ○旭区は、横浜市で一番高齢者の多い区である。学校を含む連合自治会でも高齢者
  が多く、活動も充実している。

○学校の近くにライトセンターや作業所など、たくさんの福祉施設がある。

  ○横浜副都心として駅前開発が進行中であるが地元の方の畑も点在している。

○40分ほど歩くと、横浜市の自然公園(大池公園)がある。



3.学校教育目標
 


感謝の心をもち、共に助け合い高め合い、未来に羽ばたく児童の育成

○思いやりのある子  ○楽しく学ぶ子  ○元気な子  ○素直に表す子



4.二俣川小学校経営方針


  (1)授業重視

    日々の授業を重視し、「幅広い知識と教養」「豊かな情操と道徳心」「健やかな体」「公共
 心と社会参画意識」「国際社会に寄与する開かれた心」を育んでいきます。

    このため、教師の授業力を高める研究授業(教職員間での学び合い、授業改善)を経営の
  柱とします。


 
(2)地域とともに歩む、地域参画型学校運営

    本校に通学するこどもたちは地域の中で生活し、成長し、将来この二俣川を支えていくこ
 とになります。
  このことは、学校と地域が一緒に子どもの健全育成に責任を持つということになります。そ
 こで、校長が変わっても教職員が異動しても揺るがない学校運営組織を作る必要があると
 考えました。

    横浜市教育委員会は、五月から二俣川小学校に学校運営協議会を設立しまた。このことで、
 学校内外の能力や教育資源を活用し、学校評価等を通して保護者や地域のニーズに応えながら
 目標を達成していく「開かれた学校づくり」が進めやすくなります。


(3)職員全員の参画による活力ある学校

    教職員は、それぞれが多様な能力を持っています。その能力を十分に発揮できる職場環境に
   するため、学校組織マネジメントを取り入れていきます。教職員の異動にも揺るがない組織運
   営を目指します。

5.学校版マニフェスト(中期学校経営計画) <PDF形式>


6.学校版マニフェストと連動した「平成20年度重点取組項目」 <PDF形式>


7.平成19年度 学校評議員の意見 <PDF形式>




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