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横浜駅から相鉄線・急行「海老名」行きで10分ほどのところに
二俣川駅があります。駅の改札口を出て北口方向に進むと、
丘の上に白い建物が見えます。
それが明治6年開校の二俣川小学校です。
では、次に学校のことを紹介いたします。 |
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| Q.1 二俣川小学校教育目標(6年間の学校教育を通して育てる心)は、どのようなものですか。 |


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【具体的な子供の姿】
○ 思いやりのある子
・草花や生き物を大切に育てる子
・困っている人に声をかけ、いたわる子
・人の嫌がることを言ったりやったりしない子
- ○楽しく学ぶ子
- ・困難なことは、友達と力あわせて解決しようとする子
・友達のよさを認め、得意なことを係りの仕事や学習に生かそうとする子
・「わからない」といえる子
・「なぜ」という疑問を追求し、よく考える子
・自分の考えや意見・感想をみんなに話す子
- ○元気な子
- ・外で元気に遊ぶ子
・苦手なこと、不得意なことを克服しようと努力する子
・好き嫌いしないで何でも食べる子
・早寝早起き、歯磨き、手洗い、うがいをきちんとする子
- ○ 素直に表す子
- ・「ありがとう」「ごめんなさい」といえる子
・「いいな」「素敵だな」「美しい」「立派だな」と想う心を素直に表す子
・「悲しい」「つらい」「悔しい」と想う心を誰かに聞いてもらえる子
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| Q2. 二俣川小学校の周りは、どのような環境なのですか |
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- 明治6年の開校であり、親子でPTA会長を務めたり、卒業生の子どもや孫が在籍したりしている、古くからすんでいる方が多い地域です。
- 縄文土器も発掘されたほどの古い土地柄です。また、鎌倉時代の武将・畠山重忠の史跡が多くあり、地域に保存会もあります。
- 旭区は、横浜市で一番高齢者の多い区です。学校を含む連合自治会でも高齢者が多く、活動も充実しています。
- 学校の近くにライトセンターや作業所など、たくさんの福祉施設があります。
- 横浜副都心として駅前開発が進行中ですが地元の方の畑も点在しています。
- 20分ほど歩くと、横浜市の自然公園(大池公園)があります。
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| Q3. 校長先生や先生方は、二俣川小学校をどのような学校にしたいと考えていますか |
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- (1) 義務教育の使命を果たす学校
- ①「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」のバランスのとれた子ども
②どの子どもも、その子なりに分かったと思う気持ちになる教育
③学校・家庭・地域の教育力を高め、互いにの良さを生かす連携
(2)内にも外にも開かれた透明感のある学校
(3)校長も教職員も、教育専門職としてのゆるぎない信頼を得ている学校
(4)新しい時代の教育観への意識改革を進める、進取の気鋭に富む学校
- ①画一的な教育から多様な選択肢の確立
②「与えられるもの」から「自ら選ぶもの」へ
③選んだ結果の評価と軌道修正の機会確立
④結果重視からプロセスの変容重視へ
⑤「平均点」重視から「高能力分野重視+不得意分野補充」方式へ
(5)子どもが安心して安全に楽しく過ごせる学校
- 現在の本校での取組み
- ①パイオニアスクール横浜(略称:PSY)
- 提案公募型改革モデル校に指定されています。
- ②文部科学省学校評価ガイドライン実践研究校
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| Q.4 二俣川小学校の教育をどのように進めたいと思っていますか |
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(1) 地域の人と共に子どもを教育していきます。(地域参画型学校運営)
(2) 子どもたちの感性を磨き、体を鍛え、情操を育てる教育を多く取り入れます。
(3) 1日の生活を振り返ったり、大事なことを考えたりする「気持ちのゆとり」を
大切にする日課を心がけます。 |
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| Q.5 二俣川小学校のこどもたちの様子を教えてください |
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(1)音楽集会・昼のコンサートなどの歌の行事が大好きです。
(2)縦割り集会・活動(遠足・運動会・学習)などの学年の枠を超えた
活動が盛んです。
(3)先生方からみた子供たちの印象は?
- 朝会など話を聞く場面では自然に静かになり、良く話を聞く子供たちです。
- 情緒がとても安定しています。
- 素直で仲が良い子供たちです。
- 挨拶をよくする子供たちです。
- こどもたちが大好きな「なかよし池」のある(日本庭園)学校です。
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