今年も「応援」と「挑戦」を

 

厳しい暑さが連日続き、熱中症が心配された今年の夏休みでしたが、皆様お変わりありませんでしたか。

連日の猛暑の中、学校では特別練習の子どもたちの元気一杯の歓声が響いていました。7月には、上矢部小学校と本校早朝バスケットクラブの子どもたちとの親善試合が行われました。大活躍でした。8月に入ると、区水泳大会、市水泳大会、市音楽会に向けての練習と本番がありました。全力を尽くす子どもたちがとても輝いていました。運動会に向けて、鼓笛隊、バトン、学年のダンスづくりと練習が続いています。照りつける太陽の下、学校に足を運び、粘り強く、精一杯練習に取り組んでいる子ども達に心からの拍手をおくります。あの粘り強さはきっと一生の宝物になるにちがいありません。多くの子ども達に体験させたいと願っています。それを支えてきた先生たちの努力にも、私は大きな拍手をおくりました。

 先生たちも、この夏休みを活用してたくさんの研修を積みました。本校でも、人権研修、英語活動研修、特別支援教育研修を実施しましたレどう子どもを見取っていくか、どうかかわっていくか、どう伸ばしていくか、どう授業をづくっていくか、研修を深めました。“しっかり教え、しっかり引き出ず教師力を高め、夏休み明けの子ども達とのますますのよい関係づくりを目指しています。

 

9月15日(土)いよいよ運動会です。今年も、9月を“挑戦”ど応援”の月としました。運動会のさまざまな場面で、自分の役割への目標に“挑戦”し、

友達のがんばりを“応援”する。そのような空気に満たされている9月を目指します。目標があれば、子ども達の意欲が達います。“自分がすき、友だちがすき、たくましくのびる権太の子”に向かって、主体的に行動する機会をたくさん提供していくことも私たちの大事な目標としていきます。ご家庭での後押しも期待しています。

 

夏休み中に、14名の転入生を迎えました。新しい仲間も、権太坂チームの一員として、力いっぱい伸びていってほしいと願っています。