18年度 東希小
『歌のつどい』アンケートを受けて

 

保護者の皆様からのご感想

○各学年、それぞれ自分たちの力に見合う合唱、合奏を選んで一生懸命取り組んでいる様子が伺え、素晴らしかったです。

○プログラムの進行がとてもスムーズで飽きることなくとても楽しく見ることができました。

○今年は目と心で聴く「歌のつどい」ということで、いろいろなお願いごとがありましたが、受け入れる方、受け入れない方様々だったように思いました。個人的には受け入れてみようと思い、ビデオやカメラを持たずに鑑賞させて頂きました。その結果、とてもゆったり落ち着いて楽しめたことに気づかせて頂きました。

○今回は役員の皆さん方に頭が下がりました。早朝からの活動大変有り難いことです。努力が実り、非常に素晴らしい「歌のつどい」でした。来年以降も、大人として見本となるようモラルある鑑賞態度で臨まなければと切に思います。(クレームが多かったと聞き、とても驚きました。)

○今年から少し厳しい規制があり、初めは正直そこまで?・・・と思いましたが、実際当日の様子を見て、とても気持ちの良い、とても素敵なことだと感じました。
学校行事の中で、親子共々緊張する素敵な一日がある事もとても良かったと思います。4年間の中で、最高の歌のつどいでした。歌の選曲も、全学年とてもよかったと思います。合唱クラブの歌、最高でした。・・・それでも、まだ演奏中の私語が気になりました。

○事前の保護者に対するお願いが多かったためか、むしろ去年より集中して聴くことができなかった。小さな子の声が気になるのは分かりますが、今年は必要以上に意識してしまい、聴くことより周りを気にしてしまう気持ちが大きかったように思います。また、自分の子(小さな子)が騒いでしまうことを気遣い、当日出席できなかった方もいたと思います。児童にとっては両親に聴いて欲しい行事だと思いますので、保護者のマナーを気にする余り、出席できないのは残念なことです。

○今回は、事前の手紙などでいろいろなお願いなどが配られたり、写真などはリハーサル日になっていたので、良かった反面、ちょっと下に子どもがいる人にとっては聴きづらい状況でした。本人たちはとても頑張っているので、気持ちは分かるのですが、下の子がいる世帯のことも少し考えていただくと嬉しいです。合唱クラブはいつも練習を頑張っているだけあり、とても良かったと思います。

 
保護者の皆様からのご要望
  学校からの回答

○合唱の曲決めや楽器はもう少し子どもたちの意見を取り入れて欲しいと思いました。
→曲決めや楽器選びは、子どもたちと相談し、話し合いながら決めております。曲決めに関しては、子どもたちの実態や学年に応じた曲を複 数選択し、その中から子どもたちと決めています。
→当日の成果を大切にするのでなく、本番に向けての学習の過程を大切にしています。学習カードなどを活用し、毎時間の子どもの思いを見取りながら学習を進めています。 「歌のつどい」に向けた学習過程が保護者の皆様にもご理解いただけるように、学年便り等を活用して発信したり、「歌のつどい」後の子どもたちの思いを発信できるように工夫していきたいと考えています。
 
○椅子席に関して、前の方が座高が高かったり、背の高い方だと全く視界が悪いので、席と席の間に後ろの席を作っていただけることはできないでしょうか?
→お気持ちも分かり、ご希望に添いたいところですが、鑑賞を希望される方全員を入場させるため、椅子席を確保するためには、現状の椅子並びでしか対応できないのでご了承ください。(現体育館の許容量が足りません)
→ビデオ席を設けて欲しいというご意見がありました。設けることは可能なのですが、その分、着席していただく椅子席が少なくなると想定されますので、現状のままで対応したいと思います。
 
○もう少し長い時間やって欲しいです。
→1年生が集中して鑑賞できる最大限の時間を設定しております。
尚、午前中4校時の中でのA・Bブロック開催としています。
 
○全員合唱にて、父兄も起立して参加しましたが、歌詞も分からない。(前方の歌詞は皆立っていて見えない。)せめてそうするのであれば、プログラムにのせておくなど、必要ではなかったのではないでしょうか。
→今年から、プログラムに全員合唱の歌詞をのせます。
 
○学校行事で撮影機器をあそこまで制限されるのは少し寂しい気がします。
  当日、カメラ撮影している人が数名いたので「なあんだ」という感じでした。
→演奏中のフラッシュは、演奏に集中している子どもたちの妨げになりますので、保護者の方には写真撮影をご遠慮して頂きました。尚、卒業写真用に業者に入ってもらっていますので、ご了承ください。
 
○Aブロックが終わっても座席の前の方は全て埋まっていた。Bブロックの人たちは長い時間待っていたのに気の毒な感じがした。
→20年度からは、AとBを完全入れ替えとし、続けて鑑賞される方にも、再度入場していただく形を取り入れてみようと思っています。