総合防災訓練(地域協働)9月2日
大地震発災で校庭避難から訓練は始まります
地域の方々の準備は、児童の訓練より早く始まります。
学校の避難訓練が終わったら、次は保護者による引き取り訓練です。引き取りが終わったらそのまま地域防災拠点に登録をします。
地区別に分かれたところで、地域防災拠点運営委員長が訓練の開始のあいさつをします。区役所や消防署の方からも、あいさつがあります。
高学年の児童は焚き出しと、おむすびつくり体験。中学年・低学年は消火器や簡単な担架のやり方を体験します。
低学年・中学年児童は、バケツリレーの体験もします。地域の方がプールの水をくみ出し、それを一人一人が手渡しで運びます。              どんどん上手になります。
さあ、炊きあがりました。食缶に移して、高学年児童の所に運びます。高学年児童がおにぎりをむすぶ用意をして待っています。
消防署の方々に、放水訓練も見せていただきました。すごいですね。水のいきおい!