学校の校章
平戸小学校の校章


 平戸小学校の校章『笹りんどう』由来

1 「笹りんどう」は源頼朝の家紋である。等学区は昔,鎌倉郡永谷郷平戸村を称し,住民は源頼朝を祭神とする白幡神社を氏神として,崇拝していた。そこで「笹りんどう」を校章として,古くから住民の意志,氏神崇敬を伝承し,今後の発展を願う象徴とした。
2 「りんどう」は,根,茎ともにじょうぶで,花は可憐である。この花は女子を意味し,表面の美しさより内に秘める美しさを象徴とした。
 「笹」は,地上に伸びる茎には節があり,非常にじょうぶである。
 地下茎は地下に根強く伸びて,地上の茎を支えている。このたくましさは男子を意味する。
 笹の強さと,りんどうの美しさが一体となって,平戸小学校を形成する。りんどうの花三つと,笹の葉五枚合計八の数は,やがて子ども達が自己の天分を発揮して,よき市民となり四方八方にのびていくことを意味するものである。  


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