子どもは未来からの使者である
平成19年度の学校生活が始まりました。
校庭の満開の桜が、入学、進級おめでとうと祝福しています。
「子どもは未来からの使者である。」と言われます。子どもの今の心や姿を見れば、未来の社会が見えてくるということです。子どもは、先ず親の保護・養育のもとに育ちます。学校は、その子どもを預かってよりよく育てるところです。学校での学習・生活を通して、子どもがよりよく成長すれば、家庭での子どもの生活態度もよくなります。そうなれば、親も幸せを感じます。
社会生活を支える大人の心が豊かになれば、家庭や社会にはよい未来が訪れます。
学校は、家庭や地域社会と協働して教育活動を創り出し、人々の生活を豊かにし、確かな未来社会を生み出す企共の場だと思います。
出逢いは人と人との新しい関わりをつくり出す
日吉台小学校はこの4月、99名の新1年生が入学し、その保護者と9名の職員が新しく加わりました。子ども、保護者、職員、地域の方々との間に新しい出逢いが生まれます。出逢いは、人と人との新しい関わりをつくり出し、それが人に新たな活力を与えます。
始業式、入学式に始まる新年度は、保護者や職員が子どもとともに気持ちを新たにして、自分づくり、仲間づくり、未来づくりに挑む好機です。
私たちには互いに他者のよさを認め合い、そのよさを自分の中に積り入れる器量を養う修養の機会でもあります。
子どもの心に響く教育活動の創造をめざして
本年度も学校教育目標「かがやく子・すすんでとりくむ子・なかよくする子」の達成に向け、
《確かな学力の向上と個に応じた教育の充実》
《豊かなJL・と健やかな体を育てる教育の充実》
《保護者や地域に信頼される特色ある学校づくり》
を教育方針として、教職員がお互いに協働し合って、子どものJL、に響く教育活動の創造をめざす所存でございます。
保護者・地域の皆様には、ご支援、ご協力をお願いいたします。
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