校旗・校章

           

   <校旗について>






   <校章について>       

      1908(明治41)年4月13日に制定されました。金色五三の桐、中に銀色の「本」の字が描かれています。
    当時の校庭には桐の木がたくさん植えられて校庭を囲んでいました。その桐の葉を配して考案されたようです。
     昔の風習に、女の子が誕生すると、庭に桐の苗木を植えて、その子が婚期を迎える頃に見事に生長した桐
    の木でタンスを作 り、嫁入道具の一つにするという風習があったそうです。その風習にしたがって、昔の学校
    でも入学時に校庭の周囲に桐の苗木を植え、卒業の時にその桐の木で卒業記念品を作ったそうです。