幼・保・小教育連携研究発表会


 2年間、この事業のためにご指導頂きました講師の先生方教育委員会の方々、
 そして地域、保護者の皆様、陰で支えていただきました多くの方々に改めて厚くお礼を申し上げます。

1年・幼稚園年長「図工」「ならべてつなげて」
・体育館や廊下、階段、スロープ、多目的室など使って、ダイナミックな学習が行われました。
「廃材を使って何かを作るというのは面白いと思いました。体育館いっぱい作品を作っていて楽しそうでした。」(幼・教諭)
2年・幼稚園・保育園「音楽」
           「イメージをもって表現しよう」

・ながつた幼稚園で、園児といっしょに秋の歌をたくさん歌いました。
「2年生になると、恥ずかしがって普段はできないことも、幼稚園児の前ではリーダーシップをとってやっていました。とても楽しそうでした。」(小・保護者)
3年「総合的な学習の時間」
「ひろげようつなげよう みんなの輪大作戦」

・地域の方や保護者の方と、七輪やわら細工、お囃子など取り組みました。
「保護者やボランティアが一体となった取り組みは素晴らしいなと思いました。学校の環境も素晴らしいなと思いました。」(小・教諭)
4年「総合的な学習の時間」
「いぶき野から広がれ! ふれあい 思いあい」

・地域のお年寄りや、電動車椅子サッカーチームのみなさんにご参加いただき、ふれあいの輪を広げていきました。
「全員参加の授業ができていて、親として大変うれしかったです。」(小・保護者)
5年・星槎国際高等学校「総合的な学習の時間」
・星槎国際高等学校のみなさんに、和太鼓のたたき方を教えていただきました。
「人とのかかわりが希薄になりがちな最近、幼少からの縦のかかわりを積極的に取り入れることはとてもよいことだと思います。」(小・保護者)
6年・保育園「総合的な学習の時間」
・保育体験と防災プロジェクトを行いました。
「「いのちをみつめよう」という内容、どんなことをするんだろうと難しく考えていましたが、小学生が小さい子とかかわること、それが今とても大切なんだと、子どもたちのかかわり方や表情をみて思いました。」(保・保育士)
いぶき野わくわく広場
小学生、園児、高校生による「ソーラン節」のパフォーマンス
「ソーラン節はとても感動しました。もっと多くの発表の場があったらいいなと思いました。これからも幼稚園との交流を続けてください。」(幼・保護者)
いぶき野防災プロジェクト
横浜市教育委員会伯井美徳教育長もかけつけ、子どもたちにお話しをして下さいました。