PパイオニアSスクールYよこはま

平成19年度横浜版学習指導要領実践推進校
  〜いぶき野小学校・田奈中学校・長津田小学校・長津田第二小学校・田奈小学校〜

研究主題
小・中9年間を見通した「児童・生徒指導」「学習指導」における小・中連携
〜「児童・生徒指導」「学習指導」等共通の諸課題について、小・中合同研修(カウンセリング)や事例研究を通して共同研究し、
「不登校・いじめ・暴力等」の減少を目指す〜

【研究の柱・その1】 児童・生徒指導、不登校支援  

・学区内の小・中教職員が合同で、カウンセリング研修や問題行動(不登校・いじめ・暴力等)の事例研究を通して、
小・中の連携や交流をはかる。
・子どもたちが小学校・中学校9年間通して通う学校として考え、関係諸機関との連携をはかりつつ、田奈中ブロックの学校の教職員
みんなが、同じスタンスで子どもたちを見守っていけるように目指していきたい。

☆本校での具体的な取り組みは・・・・特別支援教育実践推進校としての取り組み
【テーマ】 「すべての児童が、そのニーズに応じた適切な教育的支援を受けられる体制づくりを目指して」
【取り組み内容】
・LD、ADHD、広範性発達障害等の障害が「ある」・「ない」にかかわらず、すべての児童が教育的ニーズに応じた支援を受けられるような指導や体制を作る。
・担任一人で抱え込まず、教職員みんなで支え合い、支援をしていく体制を作る。
・特別な児童ではなく、一人一人の違いを認め、みんながみんなちがっていいという意識が教師のみならず、保護者や児童も持てるようする。

【研究の柱・その2】 情報発信  

・Webページなどを活用して取り組みを発信し、地域との連携を深めていく。

☆本校での具体的な取り組みは・・・・Webページ・学校だよりを充実させていきます
・学校での取り組みをお知らせする中で、PSYについての取り組みも、このWebページや学校だよりを通じて、
保護者や地域の皆様にお伝えしていきます。

【研究の柱・その3】 人権教育  

・教職員の人権意識の向上による中一ギャップの解消

☆本校での具体的な取り組みは・・・・本校の人権教育の取り組みとの連携
・創立以来、本校でも重点的に取り組んできている人権教育の取り組みを、PSYの各校と連携をはかって
さらに充実したものにしていきます。今年度は、人権音楽会や、小・中の児童交流の充実を図ります。

【研究の柱・その4】 小・中授業交流  

・小・中一貫教育を視野に入れながら、小学校と中学校が協力して研究する土台作りを目指す。

☆本校での具体的な取り組みは・・・・英語活動実践推進校としての取り組み
・昨年度から本校は英語活動推進校として取り組んでいます。AETや保護者を中心とした英語活動サポーターと協力しながら
英語活動のカリキュラムづくりを目指しています。
・昨年度から、中学校の先生にも研修会や研究会に参加していただいています。今年度もより一層の共同研究を進めます。
・その他にも、音楽科の授業についても、共同して研究を深めます。


平成19年度の取り組みから

夏季小中合同研修会

小中交流日(11/28)
中学校バレー部・バトミントン部のみなさんにご指導していただきました。