平成19年度
横浜市学習状況調査の結果報告
平成20年2月に小学生を対象に実施した横浜市学習状況調査の結果がまとまりました。
この調査結果を踏まえ、今後の本校としての取り組みについて、5月の学校説明会でご報告いたしました。
結果の概要について、お知らせいたします。
なお、今回の調査により測定できるのは学力の特定の一部分であり、学校における教育活動の一側面にすぎません。
この調査結果に一喜一憂することなく、児童一人ひとりの力をつけることに、引き続き取り組んでまいります。
地域・保護者のみなさまには、本調査の趣旨を十分にご理解いただき受けとめていただくようお願い申し上げます。
1 調査日時 平成20年2月14日(木)、15日(金)
2 調査内容 ア 教科学習状況調査
1〜2年 国語、算数
3〜6年 国語、社会、算数、理科
イ 生活・学習意識調査
学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面に関する調査
3 調査対象 横浜市立小学校1学年〜6学年全児童(約19万人)
教科学習状況調査の結果と改善に向けた具体的取り組み
○ 全教科について、横浜市の平均の通過率を上回っています。
○ 特に、算数の知識理解、国語の読むことについては、各学年よい状況と考えられます。
○ 今後も、基礎的、基本的な知識・技能の習得について、取り組んでいきます。
○ 思考力・判断力・表現力の育成を図っていきます。
※横浜市全体の結果については、こちらをご覧下さい。