1年間のまとめの時期を迎えて 校 長 早瀬 友子
ようやく春の陽射しが感じられるようになりました。学校では1年間のまとめの時期を迎えています。 2月14日は、ふれあい班をリードしてくれた6年生との「お別れふれあい活動」が行われました。どの班も 5年生がしっかりと運営し、来年度につながる感動的な会をつくりあげていました。
この時期は、様々な場面でこうした子どもたちの成長に出合うことができます。 2月14日・15日には横浜市学習状況調査がありました。1年間の学習の振り返りができるように、個々の調査結果は3月中旬に渡す予定です。学校としての傾向や課題につきましては、次年度5月頃にお示しします。また、遅くなりましたが本校「児童の体力・運動能力調査」の結果がまとまりましたので、学校だより特別号の中でお知らせしました。子どもが「生きる力」をつけていくためには、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和が大切だとされていますが、市場小でもこうした視点で今年度を振り返り、次年度の方針や指導につなげていきたいと思います。各ご家庭におかれましては、学校から3月末にお渡しする「あゆみ」を参考に、お子様の成長を幅広い視点でみていただき、励ましをお願いいたします。 さて、これまで元宮の旧晃文堂前横断歩道で交通誘導をしてくださっていた三村様が、今年度末でご退職となり、4月からは交通誘導員が配置されないとのことです。この横断歩道は交通量が多く、登下校時の安全が危惧されることから、学校とPTAで各町会にご相談申し上げてきました。関係町会長様より、子どもたちの安全のために何らかの形でご協力いただけるとのお話をいただき、大変有り難く思っています。学校でも、これまで以上に登下校の安全指導に力を入れていきたいと考えていますが、各ご家庭におかれましても、お子様の登下校に対する安全意識の高揚と、様々な場面で安全歩行への声かけ等にご協力いただけますようお願いいたします。 この1年間、たくさんの方々のお力添えをいただきながら本校教育活動を進めてまいりました。いよいよ子どもたちが卒業・進級の時を迎えます。教職員一同、残り少ない日々を子どもたちのために力を注いでまいります。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。
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