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平成19年7月1日 学 校 だ よ り 7月号 横浜市立市場小学校 (581)2107 校 長 早瀬 友子 FAX(581)9387 |
小中連携を進めて
校 長 早瀬 友子
今年も地域の方々にご協力いただき、5年生が田植えをしました。市場田んぼに植えられた稲の苗はみごとな勢いで伸びています。2年生が育てている鉢植え野菜も1年生が育てているアサガオも大きな葉を広げ花が咲き始めました。「見て!花が咲いたよ!」「こんなにつるが伸びた!」、歓声を上げながら観察している1年生。入学当初に比べ、見違えるほどたくましく成長している1年生の姿に驚かされます。間もなく夏休みを迎えますが、学校では、子どもたちが4月からの 自分の成長を振り返り、9月からの目標につなげられるようにしたいと考えています。7月9日から三者面談が始まりますが、三者面談での話題を参考に、ご家庭でも親子で話しあっていただけますようお願いいたします。
さて、学校説明会の折にもお伝えしましたが、現在、横浜市では小中一貫カリキュラムの策定に向けて取り組んでいます。こうした中で、これまで以上に小学校と中学校の相互理解が必要であるとして、小中の交流や連携が様々な形で進められています。市場中学校では、6月に市場中学校の先生方による市場小と平安小の授業参観を実施しました。さらに、7月4日朝、市場中の生徒が小学校正門前であいさつ運動をしてくれることになりました。こうした交流をすることで、小中の相互理解や連携が深まり、小中のつながりを考えた指導に生かすことができるのではないかと期待しているところです。市場小の授業を参観された中学校の先生方が、参観の感想を寄せてくださいましたので、一部をご紹介します。
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見学させていただきありがとうございました。今日は地域の方を招いてのふれ合いの時間ということで、中学校ではあまりない縦割り活動を見ることができ、新鮮に思いました。特に、6年生が集団をリードしているところ変素晴らしかったです。高学年が低学年の子どもの面倒を見たり、指示を出したりしていて、リーダー性を育てることの大切さを改めて感じました。中学校の自分の学級・学年でもリーダーをしっかり育てて、小学校でのこのような教育を無駄にしないようにしたいと思います。クラスごとに様々な活動をして、地域の方とふれ合っている姿は大変ほほえましく、可愛く思いま した。地域とのつながりを大切にしている市場地区にとって、とても良い活動だと思いました。子ど もたちの表情も良かったです。ありがとうございました。 市場中学校 教員より |
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