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| 改善の視点 | 取組目標 | ||||
| 1 学校は「学校を取り巻くあらゆる課題の 解決」を通して市民の期待と信頼に応 えなければならない。「活気あふれる 学校組織」を確立し効果的に運営して いく必要がある。 |
◎ 新組織確立による教職員の協働に取り組みます。 平成18年度より始めた新組織をもとに、平成19年度は 見直しを行い、校長・副校長を中心に主幹教諭2名及び各主 任の指導力を磨き、校内組織が機能的に運営されるように します。 ・ 各組織の協力体制をつくり、教育活動、指導が支障なく 行えるようにします。 ・ 平成19年度より、学年担任制を基本とし、授業交換、 合同授業等を積極的に行い、常に複数の目で子どもの 成長を見届けるよう配慮します。 |
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2 学校教育目標をPDCAサイクルの観点 から常に見直し、その時代にあったより よいものにして、市場小独自の学校を 目指して特色ある学校づくりを行う。 |
◎ 学校教育活動及び学校経営についての適切な評価を行う ことにより、その充実・改善に努めます。 また、来年度の学校経営を鑑みて「どうしたら魅力的な学 校にできるか」各自の考えを募集し、検討します。 ・ 学校を創る会、PTA実行委員会、地域行事に寄せられ た意見等を活用し、学校経営の改善に努めます。 ・ 行事を見直し、学習の継続、効率的な行事配置等実施 します。 また体験的な学習を重視した学習の総合化を 進めます。 ・ 地域の協力をいただいている「ふれあい活動」「読書タ イムの読み聞かせ」は、ボランティア精神に感謝しなが ら効力を発揮するようにします。 ◎ 児童・家庭・地域の実態に即し、創意工夫を生かした、特 色ある学校づくりに努めます。現在行っている「ふれあい活 動」 「読書タイム」「地域交流」「ダンスコンテスト」「特別クラ ブ」を教育目標と照らし合わせ見直し改善していきます。 ・ 宮城県栗原市立沢辺小学校とのテレビ電話による交 流を継続し、コミュニケーション力を高めたり、見聞を広 めたりしていきます。 ・ 現在、取り組んでいる情報教育、英語活動、読書教育 にさらに力点を置き、子どものコミュニケーション能力、 読書力の育成に努めます。 |
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3 時代や社会の要請に応えるとともに、児 童の発達や特性を十分に生かせるよう にする必要がある。そのために教育課 程の編成及び運営・改善を進める。 |
◎ 本市横浜教育ビジョンを元に、平成19年に出される横浜 版学習指導要領の編成の趣旨を十分に生かし、平成20年 度には確かな学力と豊かな心、健やかな体つくりについて学 校教育目標・指導の方針・重点並びに全体計画の見直しと 教育課程の編成を総合的な視点から検討し、改善に努めま す。 ・ 実践・体験学習を重んじ、子どもが主体的に自ら問題 解決できるような学習を大切にし、学び方や各教科の 基礎・基本を身に付けさせていきます。そのため効果 的な学習方法を工夫していきます。 ・ 総合的な学習の時間の扱いについて、年間計画を見 直し、課題解決力、生きる力を身につけるような学習過 程を進めます。 ・ 心の教育を進めるために道徳の授業を重要視し、積極 的に進めるとともに、学年はじめや長期休業後の学習 はじめなどに重点化して行い、今後も授業実施100l にします。 ・ 特別支援教育委員会を、ステージごとに年4回開催し ます。 |
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4 学校防犯、防災の強化が問われている 今、「子どもたちが安全で楽しく生き 生きと学ぶ学校」づくりをする必要が ある。 |
◎ 子ども達の危機回避能力を育てる安全・防災教育を教育 課程の中に位置づけ推進します。 ・ 登校時・下校時の安全に備えた指導を継続して行いま す。 ・ 児童が一人で登下校することのないよう、複数登下校 を実施します。 ・ 平成18年度9月よりPTAを中心に「いちばっ子見守り 隊」を立ちあげ、平成18年10月より活動を開始。今後 更に保護者の意識の高揚に努め、参加を呼びかけま す。 ・ 平成18年度に検討し、19年度より「電子メールによる 緊急連絡制度の確立」や「ホームページの充実」に力を 入れます。 |
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5 全国のスポーツテストの結果から、今 の児童の体力の低下が課題となって いる。本校でも運動の二極化を反省し、 全校児童の体力の向上を図っていく 必要がある。 |
◎ 平成18年度から、市の新体力テスト4種目(全8種目)を 学校全体で取り上げました。平成19年度は高学年8種 目、中学年6種目、低学年4種目で行っていき、データは カルテとして記録していきます。 一人ひとりの課題解決を 大切にした体力作りや家庭での生活リズムの見直しを進 めます。 |
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6 教育環境の整備に努め、活用を図る。 |
◎ 教職員・児童などの創意工夫を生かし、協力して望ましい 教育環境の整備に努めるために、平成19年度より環境委 員会を定例で開き、有効に活用します。 ・ 学校・地域のよりよい環境づくりを行うために、平成19 年度より環境委員会を中心に地球の自然環境に対す る認識を育てます。また、教育環境の計画的な整備に も心がけます。 ・ 地域の緑のボランティア活動に感謝し、連携を継続して いきます。 |
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人材育成の考え方 |
◎ 教職員としての自覚のもとに、一人ひとりが職務と役割を果たし、保護者・市民 の期待と信頼に応えるよう、着実な教育実践に努める必要があります。校長・副 校長、経験豊かな職員層を中心に指導体制を確立して、「教職員の資質・能力の 向上」を図ります。 ・ 「研修の充実」→ 教育専門職として、自己の実践を基盤とした教育研 究及び校内研修の充実を図るとともに、積極的な校外 研究及び研修への参加を通して自己研鑽に励み指導 力の向上に努めます。特に若手職員には、校内研修を 充実させるとともに教育委員会主催の研修会への積極 的な参加を促します。 また、本校で初めて採用された教職員の研修体制を 充実し、3年間初任者研修を計画実施します。 ・ 「組織の活性化」→ 教職員を適材適所に起用し、組織を活性化させます。 現在の主幹教諭、児童指導や特別支援教育コーディネ ーターの業務を明らかにし、しっかりと組織の中に位置 づけます。 |
平成18年度の 重点取組項目 |
・ 学習状況調査や新体力テストをもとに本校の児童の学習状況を明確にし、現実 の課題と今後の取組を明らかにし取り組んでいます。 ・ 英語活動推進校としてAETや英語サポーターと協働し、年間20時間程度の英語 活動を1年生から6年生まで実施しています。 ・ 保護者ボランティア(ブックママ)による読み聞かせタイムを大切にしています。 ま た、地域での「親子読書会」にも子どもたちが多く参加するよう、地域の「子供育 成会」とも連携を取りながら進めています。 ・ 夏期休業期間中の7月24日〜31日の6日間で「学び場」(学習指導、学年特別 水泳)を行っています。また特別水泳クラブや特別合唱クラブの夏期休業期間中 の活動も行い、個に応じた指導を行っています。 ・ 学援隊設置にむけ、PTAとの協議を行い、9月には申請を行い、活動を始めてい ます。 |
これまでの取組結果 |
<年度末に記載します> |
教育懇話会の意見 |
・ 現在でも児童数は増加傾向にあり、日野車体の跡地に1430戸の大きなマンショ ンができる。児童の増加や教室の不足が心配である。 ・ 学校での子どもの様子は? →家庭環境から起因する課題をもつ子も見られるが、子どもたちは明るく素直 に生活する姿が見られる。 ・ 定例会を4月、3月の2回とし、11月は学校を開く週間に学校を見てもらうことと する。 ・ 交通安全教室はどのように行っているのか? →交通安全教室は毎年1年生と3年生で計画的に行っている。特に1年生は4 月にも学年全体で行っている。 ・ いちばっ子見守り隊をはじめ、保護者ボランティアの活用を多くすべきである。横 浜市の学援隊システムを受け、「いちばっ子見守り隊」を組織し始めた。 |