国際理解教室は、英語での簡単なコミュニケーションを通して
英語に親しむことや、新しい文化に触れ、日本との比較を通して異文化を知ることなどをねらいとして行われています。
今年度は、アルゼンチン出身のダミアン・セガール先生をお迎えして学習を進めています。
5月22日には、国際理解委員会の児童を中心として、全校児童で歓迎会を行いました。市沢小学校に親しんでもらえるように学校にちなんだクイズを出したり、校歌を歌ったりしました。
4.5組の授業風景です。
アルゼンチンの民族衣装や音楽(タンゴ)、道具などの
実物や映像を見て学習しました。
ダミアン先生が、衣装を着がえてくると歓声が上がって
いました。ダミアン先生が持っているものは、牛を追う時に
使うものだそうです。
4年生の授業風景です。
日本とアルゼンチンの学校生活の違いを学習しました。日本の校舎は、ビルのように建っていますが、アルゼンチンの校舎は家のような建物だそうです。
また、校庭はないそうです。
始業は、なんと午前7時です。
授業は午前中で終わり、給食はないそうです。
夏休み期間は12〜3月だそうです。
日本との違いに、子どもたちも驚いていました。
5年生の授業風景です。
方位を英語で学習し、日本とアルゼンチンの位置関係などを知りました。
国際理解委員会の児童は、委員会の時間を使って、アルゼンチンのことを調べ、壁新聞を発行しました。
アルゼンチンの国旗は、中央の模様が難しく、描くのに苦労していました。学習したことが再確認できるので、好評です。
国際理解委員会では、これからユニセフについて調べ、その活動について、全校児童に発信していく予定です。