平成19年度 横浜市立市沢小学校配当予算決算報告書 (概要)
平成19年度、横浜市より配当された予算を執行した結果についてお知らせします。詳細はこちらです。
学校予算は配当方式をとっており、学校ではほとんど現金を扱わず書類による支出をしております。
なお、平成19年度「職員室のエアコン更新工事」・「屋上の防水工事」を行いましたが、
これらの工事はいずれも学校長の専決額(60万円)を超えたものであり、横浜市教育委員会事務局施設管理課が管轄となっています。
当初配当額 ¥19,112,950 (昨年の¥19,781,320に比べ、約70万円減額しております)
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1.学校運営費 ¥10,029,000 校舎や校庭・教具の修繕、教室の机椅子の購入、給食調理や日常の学習に必用な物品など、学校の運営や学校の維持管理に必要な経費です。また教科の学習や校外活動に協力をしていただける方へのお礼などにも使っています。 |
2.光熱水費 ¥8,843,950 過去3年間の実績に基づき、学校規模に応じて横浜市が定めた限度額です。 |
3.その他の予算 ¥240,000 本年度、特別支援教育実践推進校の指定を受け、その事業の予算を受けました。そのほか、学校行事引率教職員の施設入場料を支払います。 |
支出決定額 ¥25,019,243(当初配当額と差があるのは、本校からの働きかけなどにより、あとから教育委員会から予算が配当されたためです)
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1.学校運営費 ¥10,011,879 日常の教育実践、学校運営に必要な経費のほか、図書室整備、机・椅子の新調、各教科の教材充実、各ボランティアへの謝金、など学校運営全体の多岐にわたる支出をいたしました。 |
2.光熱水費 ¥10,745,985 電気、ガス、水道、プール水道については限度額をオーバーしました。プール水道の使い方を検討するとともに、子どもたちの衛生面を考慮すると予算の増額も必要であると考えられます。 |
3.その他の予算 ¥4,261,379 上記使途のほか、安全対策のために防犯カメラを増設しました。その他、体育館周辺の安全対策、造詣砂場の安全対策、百葉箱の更新、給食室の備品の更新、などを行いました。 |
たとえばこんなことに予算を使いました
1.「クールデイ」を行いました。
6月16日(土)「クールデイ」を行いました。
お父さん方をはじめとするボランティアの方々と教職員の尽力により、市沢小学校のすべての教室に扇風機が2台付きました。
夏季の教室環境の向上につながっています。
ボランティアの方々、ご協力本当にありがとうございました。
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教室の窓はストッパーがついているため、これしか開きません。夏は風がほとんどはいらず、劣悪な環境でした。 |
各教室に2台扇風機が付きました。窓が開けられない分、少しでも涼しい風が吹けばときたいされます。ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。 |
2.時計を見て子どもが行動できる環境を整えました。
学校のあらゆる教室にあった時計をすべて更新し、電波時計にしました。
これにより、市沢小学校のどの教室でも同じ時刻が表示されるため、チャイムだけでなく時計を頼りに行動できるような環境が整いました。
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普通教室に設置してある電波時計です。どの教室でも同じ時刻が表示してあります。 |
3.給食室の備品整備をしました。
給食室にある食材保存用の冷凍庫が猛暑により基準の温度以下に下がらないことが見受けられたため、市教委健康教育課へ働きかけ、
予算配当を受けて冷凍庫を更新することが出来ました。
また、アレルギー除去食調理の際、バーナーなどの調理器具の不足により給食調理員の作業が困難を極めていたため、
やはり市教委健康教育課へ働きかけたところ、予算配当によりガスコンロを購入できました。
これにより、より安全な除去食調理の環境を整えることが出来ました。
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除去食調理用のコンロです。個別調理が可能となっていたため、少し調理の困難度が解消されました。 |
![]() 寿命が来ていた冷凍庫を更新できたため、夏季の給食の安全が確保されました。 |
4.普通教室の児童用の机・椅子の更新が完了しました。
平成14年度より、児童用机いすの更新を行っています。平成19年度予算では、3,4年生用の机椅子の更新を行いました。
これにより、市沢小学校の普通教室に配置されている児童用に机椅子はすべて新しいタイプのものに更新できました。
旧タイプは、昭和50年代から使っていたものが多かったため、ささくれ立ちがひどいものも見受けられましたが、
今年度の更新完了により、長くても経過年数6年という新しい机椅子のもとで子どもたちが学習できるようになりました。
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