国際理解教室

 国際理解教室は、英語に親しむこと、異文化に触れること、
コミュニケーション能力を育むことをねらいとして行われてい
ます。今年は講師として、香港生まれのヒダカ ヴィヴィエン
先生をお迎えしました。
 5月8日(月)1校時には、体育館に全校児童が集まり、国
際理解委員会の児童を中心にウェルカム ヴィヴィエン先生
(ヴィヴィエン先生を迎える会)を行いました。「よろしくお願い
します。」のあいさつのあと、市沢小学校に親しんでいただけ
るよう、学校のクイズで楽しんだり、校歌を聴いていただいた
りしました。

 4年生の授業風景です。
 香港の乗り物について、写真やビデ
オを使って学習しました。
 授業の後半は、ダブルデッカーバス
(二階建てバス)、トラム(路面電車)、
フェリーなど香港の乗り物名を使って
フルーツバスケットのようなゲームを
しました。

 2年生の授業風景です。乗り物の学習の後半は、大きな
折り紙を使って、ボートを作りました。先生は折り方を、実演
を交えて英語でていねいに説明してくださいました。色とり
どりのボートができて、子どもたちは大喜びでした。

 給食の時間には、いろいろなクラスをまわって子どもたちと一緒に食事をします。今日は4,5組のお友だちと一緒に給食です。
 2時間目に授業を受けたばかりなので、みんなはヴィヴィエン先生と仲良しになりました。

 

 国際理解委員会の児童は、香港について調べて壁新聞を発行しています。授業で学んだことが再確認できるので好評です。また、ユニセフについても興味を持ち、11月の集会では、ユニセフを紹介する創作劇を発表しました。ユニセフは、世界の子どもたちのためにいろいろな仕事をしていることを改めて知り、毎年1月に行っている募金に、一層意欲を持ったようです。

  6年生の授業風景です。
 日本と香港の食文化を比較しました。日本の食卓にも中華料理がたくさん入っていることに子どもたちは、驚いていました。
 後半は「タカとひよこ」というゲームを楽しみました。