2008年6月24日(火) 14:45〜 図書室



参加者 ・校長先生
・児童の皆さん
・校医の先生
・先生方

各クラスごとに、姿勢に関する年間の目標を決めました。
これから1年間、がんばって取り組みましょう!
クラス目標
↓ 各クラスの目標を紹介します ↓
1の1 ぐー(つくえとからだのきょり) 1の2 ・じぶんできをつけてしせいをただし、 ぺた(あしをゆかに) べんきょうする。 ぴん(せすじをのばして) ・しせいをただして、ひととむきあう。 さっ(ては、ひざに) 2の1 よいしせいで字を書こう 2の2 読むとき・書くとき・聞くとき・見るとき・うたうとき よいしせいで 正しいしせいで 3の1 よいしせいで学習しよう 3の2 よいしせいで話をきこう 1 足とせなかをしっかりと グー ・ ピン ・ パー 2 用具をまっすぐそろえます こぶしくらい → せすじを → 手はひざの上 3 えんぴつのもち方、たしかめて (机といす) のばす 4 左手おいて、さあ書こう! 4の1 勉強するときは、 4の2 しせいよく勉強しよう! 顔を近づけすぎずに せすじをまっすぐにのばそう! 4の3 言われる前に姿勢を正そう! 5の1 毎日姿勢をよくしてすごそう 先生の話を聞く(お友だちの話も) 5の2 よいしせいで話を聞こう 6の1 こぶスポ 〜話をしている人の方を向こう〜 背中とおなかにこぶしがスポッと入る 姿勢のできるクラスです。 6の2 しせいをよくして 4・5くみ よい授業 すわっているときのしせいをよくする よいクラス


保健委員会の児童が、悪い姿勢が続くと体にどのような影響がでてくるのか発表をしました。
その後、よい姿勢での立ち方、よい姿勢での座り方を紹介し、実際にみなさんでやってみました。
自分の頭の中でイメージするよい姿勢と、実際にやってみるよい姿勢とでは、少し違いがあるようですね。
お家や学校などで、実践していきましょう。


歯科校医 太田直樹先生
よい学習は、よい姿勢から始まります。よい姿勢をこころがければ、精神的により健全でいられます。
また、ものごとに対する「しせい」も整います。
よい姿勢で、学習に集中して取り組めるように訓練していきましょう。
内科校医 相澤扶美子先生
内科検診をしていると、まっすぐ立てない子どもの多さに驚きます。
足をそろえてまっすぐ立てない、お腹を前に出さないとまっすぐ立てない、いろんな子がいます。
体力低下により、腹筋・背筋が弱ってきているのです。
このまま今の子ども達が大人になると、自分の子どもを抱っこできないくらいの筋力になってしまいます。
回復のためには、正座をするとよいと思います。お茶や華道、剣道をやっている人はとても姿勢がいいですね。
それは正座をしているからではないでしょうか。
イスの生活もいいですが、自分の体型にあったイスを使用しないと、体のバランスが崩れてしまいます。
来年の健康診断の際には、皆さんがまっすぐに立てるようになるといいですね。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
次回の学校保健委員会は、来年2月6日(金)です。
姿勢の目標について、1年間の振り返りをします。