| ■ ワールドクラブ |
 |
平成17年に放課後の母語・母文化体験クラブ(ワールドクラブ)を立ち上げました。平成19年度はワールド獅子舞クラブに改名し、横浜華僑青年会龍獅団の方からご指導をいただきながら、本格的にライオンダンスに挑戦しています。今年度は、地域の祭り、学校行事等に出演しました。
|
| ■ 多文化共生の学校づくり (諸行事) |
 |
本校では、入学式や卒業式、運動会などの公的な行事の中に多文化的な要素を盛り込むことによって、保護者や地域の方々に「多文化を尊重している」というメッセージを発信しています。運動会の昼のアトラクションでは、本校のワールド獅子舞クラブと地域の中国獅子舞泉の会のみなさんが共演しました。
|
■ 多文化共生の学校づくり (各教科・総合的な学習の時間等)
|
 |
各学年が各教科や総合的な学習の時間等で、多文化共生を盛り込んだ授業実践を行っています。本校では、学習支援者の力をお借りし、多文化共生を図るために歌ったり、踊ったり、遊んだりする体験を伴う「異文化理解」と、日本人児童と外国人児童が互いに住みやすい環境を作るための「共生教育」の2つの視点から各学年が工夫して実践しています。
|
■ 多文化共生の学校づくり
|
 |
5・6年生による多文化共生委員会では、子どもたちが、ベトナム・中国・カンボジアそして日本の文化を紹介する多文化共生集会を企画しています。7月には、通訳、翻訳でお世話になっている先生をお招きし、カンボジアのアプサラダンスを披露していただきました。
|
| ■ 多文化共生の学校づくり (校内表示・文化コーナー) |

|
『誰もが安心して豊かに生活できる多文化共生の学校づくり』をめざす本校では、子どもたちの日常生活に、各国の母語や文化に親しめる環境づくりを推進しており、ワールドルーム(文化コーナー)の設置や多言語表示・多文化装飾化をすすめています。
|
| ■ 多文化共生の学びの場づくり (校内研究) |
 |
本校には、「ことばの育ち」における問題からコミュニケーションがとれずに、学習や生活に困難を感じる児童が多く見受けられます。そこで、「伝え合う力」を育み、他者と豊かに関わり合いながら、自己のアイデンティティを確立し、明るく生き生きと生活できる児童を育てるための授業づくりを研究しています。
|