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学校だより | ![]() |
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| 9月号 | 18年度 |
学校教育目標
『子どもたちが,生きるよろこびを実感できる学校にします』
〇わたしたちは,子ども一人ひとりが,自分らしさを,のびのびと発揮できる教育を推進します。
〇わたしたちは,子ども一人ひとりが,かけがえのない存在であることを認め,共に学び合える
教育を推進します。
〇わたしたちは,子ども一人ひとりが,自ら問題を見つけ,追究し続けようとする教育を推進します。
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質の高い活動
校長 高橋 忠男
夏休み前の7月11・12日に4年生と野島宿泊体験学習に行ってきました。
「パイレーツ・オブ 野島 2006」と題し、目的を持って活動しました。
目的地までは公共の交通機関を利用しました。
その中の金沢シーサイドラインでのことです。
始発から乗ったので座席は空いていました。そこで子ども達は思い思いに座っていました。
私は「これから降りるまでさぞかし話に花が咲くのだろうな」と狭い客車内を見渡して少し心配になりました。
しかし子ども達は楽しそうな笑顔ではありますが、声が大きくなることはありません。 発車後しばらくして、とある駅からお年寄りの方が乗車してこられました。その方は座席から少し離れた入口付近に立っていましたが、子ども達は声をかけました。
私は「自分たちの目の前に立っている人でなくとも気にかけて席を譲ることができる」心持ちがうれしいと思いました。きっと普段の家庭生活から培われたものでしょう。
宿舎ではグループ活動が主体となりました。
その中では「みんなで・男女で・約束の中で」ということが行動に反映されていました。
このことが子ども達の活動の制約になるのではなく、集団生活に必要だと自らが判断してのことなのでとても質の高い活動になっていました。
そして最後にすばらしいと感じたのは子ども達の「体力」です。
帰りの道筋に宿舎から京浜急行・金沢八景駅まで歩く部分がありました。約30分程の距離ではありますが、重い荷物を背負った状態ですので大丈夫かなと思っていました。 子ども達はいっぱいいっぱいのところはありましたがみごと歩き通しました。
夏休みが終わり授業が再開されます。子ども達は休み中に蓄えた様々な体験・経験をエネルギーにかえて学校生活に反映してくれるものと思います。私たちはそれをしっかりと受け止め「質の高い活動」へと導く支援を心がけたいと思います。
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| 9月行事予定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 保護者・PTA・地域関係の予定 | ||||||||||
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| ★マイチャレンジ★ | ||||||||||
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| ★図書室の本の返却について★ | ||||||||||
| 夏休み中や,それ以前に,図書室から借りた本がご家庭にありましたら,早めに返却をお願いいたします。 |