図工科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(前期) 第1学年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

造形への関心・意欲・態度

 表したいこと、作りたいもの

を自分の表し方で作り出すこと

や、作ったものなどを見ること

に関心を持ち、進んで造形表現

活動を楽しもうとする。

○「すきなもの、いっぱい」では、思いついたままに絵をかく楽しさを味わおうとする。

○「おさんぽうきうき」では、風で動く紙袋のおもしろさを感じて活動しようとする。

○粘土の快い感触を味わい、心を開いて粘土で表現することを楽しもうとする。

○「げんきにグルグル」では、絵の具をぬる快さを楽しんで、思いのままに表現しようとする。

○「チョッキン、パッでみいつけた」では、紙を折ったり切ったりしてできる形のおもしろさに気づき、いろいろな方法で試みて、折ったり切ったりすることを楽しんでいる。

○「はるはる おはながみのえ」では、薄い紙と洗濯のりの感触を味わい、楽しんで活動している。

発想や構想の能力

 感じたことなどをもとに、想

像力を働かせ、表したいことを

見つけ、その思いをふくらませ

ながら表したり、作り方を考え

たりする。

○「おさんぱうきうき」では、紙袋の形を工夫したり、風の送り方を工夫したりして、いろいろな動きを見つけている。

○「チョッキン、パッでみいつけた」では、紙を切ってできた形からどのような飾りができるか発想を広げている。

○「うつしてあそぼう」では、自分のおいた絵の具の写り具合を想像しながら、繰り返し発想をふくらませている。

○「げんきにグルグル」では、筆を思いのままにグルグル動かし、できた形から想像を広げ、思いついたものをかいている。

○「ちょっとおしゃれなとうめいバッグ」では、容器の形や大きさを考えて、出来上がりの姿を想像しながら作っている。

○粘土に穴をあけたりつまみだしたりしてできた偶然の形から想像を広げ、思いついたものを表現している。

創造的な技能

 描いたり、作ったりしながら、

思いのままに体全体の感覚や技

能を働かせる。

○「すきなもの、いっぱい」では、自分の好きな形や色を自由に使って、かきたいものを表現している。

○「うつしてあそぼう」では、気に入った写り具合になるように、絵の具ののばし方や、線の図柄のかき方を工夫している。

○「げんきにグルグル」では、筆の使い方を知り、色の混ぜ方を工夫して、かいている。

○「しぜんとなかよし」では、砂場でどんな活動ができるかイメージを膨らませ、体全体を使い、自分たちが考えたことをもとに活動を進めている。

○「チョッキン、パッでみいつけた」では、紙の切り方を様々に試しながら、気に入った形を見つけている。

○粘土を丸める、のばす、引き出す、つけるなどの粘土の基本的な扱いを経験している。

○「ちょっとおしゃれなとうめいバッグ」では、はさみなどの用具の使い方や、接着の仕方を工夫して作っている。

○「はるはる おはながみのえ」では、形や色の組み合わせなどの工夫を楽しんでいる。

鑑賞の能力

 描いたり、作ったりしたもの

などを見ることに関心を持ち、

その楽しさを味わおうとする。

○友だちのつくったものの形や工夫したところ、自分のつくったものの良さなどに気づく。

○つくったものを集めてお話をしたり、友だちのものと一緒にしたりして遊ぶ楽しさに気づく。

○作ったものに関心を持ち、見たり遊んだりして、友だちや自分のつくったものの良さなどに気づく。

 

 

 

 

図工科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(後期) 第1学年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

造形への関心・意欲・態度

 表したいこと、作りたいもの

を自分の表し方で作り出すこと

や、作ったものなどを見ること

に関心を持ち、進んで造形表現

活動を楽しもうとする。

○「くしゃくしゃがみからうまれたよ」では、薄い紙の感触や形を見つけて表すことを楽しもうとする。

○「かみのつつが、うたっておどって」では、筒を作り、遊べる物や飾る物を作ることを楽しもうとする。

○「ざいりょうばこからこんにちは」では、身辺材料を利用して、動物やロボットなど、作りたい物を作ることを楽しもうとする。

○土粘土の快い感触を味わい、心を開いて表現することを楽しもうとする。

○「さわってみたいね、どろどろえのぐ」では、絵の具で絵に表すことに興味をもって、思いのままに表現しようとする。

○材料に関心を持ち、活動を楽しもうとする。

 

発想や構想の能力

 感じたことなどをもとに、想

像力を働かせ、表したいことを

見つけ、その思いをふくらませ

ながら表したり、作り方を考え

たりする。

○「くしゃくしゃがみからうまれたよ」では、形や色からイメージを広げて、夫表したいことを思いついている。

○「かみのつつが、うたっておどって」では、動くしくみや形の変化から作りたい物を思い浮かべて、発想や想像を広げている。

○「みんなのおへやがあつまると」では、想像したり遊んだりしながらイメージを豊かにふくらませている。

○「びっくりピヨーン」では、動きの特徴に合わせて、飾りを付けたり、絵を描いたりして想像しながら作っている。

○活動からできる、偶然の形や色、触り心地などから、想像を広げて作っている。

○「こんなこともできたらいいな」では、想像したイメージをふくらませ、空想を広げてかいている。

 

創造的な技能

 描いたり、作ったりしながら、

思いのままに体全体の感覚や技

能を働かせる。

○「くしゃくしゃがみからうまれたよ」では、思いついたことから想像を広げ、形や色の組み合わせや作り方など、色々試して工夫して表現している。すみの方まで丁寧に色をぬっている。

○「かみのつつが、うたっておどって」では、考えに合わせて、筒の大きさ、色や材料の組み合わせを選び、工夫を楽しんでいる。

○土粘土を丸める、のばす、引き出す、つけるなどの粘土の基本的な扱いを生かしている。

○「みんなのおへやがあつまると」では、紙箱や紙を切る、組み合わせる、はるなど、自分らしい表し方を工夫して、作っている。

○「びっくりピヨーン」では、しくみを理解しながら、自分の表したい形のおもちゃを工夫して作っている。

○「こんなこともできたらいいな」では、材料選びや表し方など、自分らしい工夫を楽しみながら、想像したことの感じを表している。

 

 

鑑賞の能力

 描いたり、作ったりしたもの

などを見ることに関心を持ち、

その楽しさを味わおうとする。

○友だちのつくったものの形や工夫したところ、自分のつくったものの良さなどに気づく。

○つくったものを集めてお話をしたり、友だちのものと一緒にしたりして遊ぶ楽しさに気づく。

○作ったものに関心を持ち、見たり遊んだりして、友だちや自分のつくったものの良さなどに気づく。