評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

 

 

 

生活への関心・意欲・態度

 身近な環境や自分自身に関心を持ち、それらと関わり、楽しく学習しようとする。

 

 

○学校施設や通学路などの様子を、進んで知ろうとしている。

○職員や上級生、1年生など、学校にいる人々と進んでふれ合おうとしている。

○地域の人々や施設、自分たちの関わった「まち」の人々や場所について、友達や地域の人々に知らせようとしている。

○地域の人々や施設、自然などに関心を持ち、新たな発見をしたり、多くの人々と進んで関わりをもったりすることで喜びを味わおうとしている。

○自分の育てた野菜の世話を忘れずに行い、生長の様子に関心を持とうとしている。

○動植物に親しみをもち、進んでそれらと関わり、継続的に大切に育てていこうとしている。

 

 

活動や経験についての思考・表現

 具体的な活動について、自分なりに考えたり、工夫したりして、それを素直に表現する。

 

 

○学校や地域の探険で発見したことや、友達と遊んで楽しかったことを言葉や絵、動作などで表現している。

○探険の計画を立てたり、地域の人々や施設、自然と関わったりしたことを、自分なりの方法で表現したり伝えたりしている。

○動植物の世話の仕方を調べ、それらの成長に合わせた育て方を工夫している。

○動植物の世話や観察を通して、気づいたことや思ったことなどを、自分なりの方法で表現している。

身近な環境や自分についての気づき

 具体的な活動や体験をしながら、自分と身近な人、社会、自然との関わりおよび自分自身のよさなどについて気づいている。

○学校での生活を支えてくれている多くの人々がいることに気づくとともに、学校の施設や設備の使い方が分かっている。

○自分たちの生活は、地域の人々や様々な場所と関わりをもっていることに気づいている。

○動植物の変化や成長の様子に気づき、それらも自分たちと同じように生命があることに気づいている。

生活科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(前期)      第2学年