体育科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(前期) 第2学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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運動への関心・意欲・態度 だれとでも仲良く、健康や安全に留意して進んで楽しく運動しようとする。 |
○役割分担など、協力して準備や片付けを行い、安全に気をつけて運動に取り組もうとする。 ○順番や「やくそく」を守り、仲良く運動やゲームに取り組もうとする。 ○誰とでも仲良く運動しようとする。固定施設や鉄棒で、できる動きで楽しもうとしたりできそうな動きに挑戦したりしようとする。 ○進んでかけっこやリレー遊びに取り組もうとする。 ○リズミカルな曲に乗って、友達と動きをまねし合ったり、手拍子を付け合ったりして楽しく踊ろうとする。 ○水遊びを楽しむための活動や競争に取り組もうとする。 ○新しい動きに挑戦したりできる動きを上手にしようとしたりして、めあてに向かって運動しようとする。 ○いろいろな動き方で楽しんだり、場作りをしようとする。 |
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運動についての思考・判断 基本の運動やゲームの仕方を考え、工夫している。 |
○自分の思いや願いをめあてとして持ち、めあてに向かって運動している。 ○運動の仕方や遊び方、場を工夫したり考えたりしながら運動している。 ○好きな曲を選び、自由に踊ったり友達と一緒に踊ったりしている。 ○ゲームを楽しむために、ルールや場を工夫しようとしている。 |
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運動の技能 基本の運動やゲームを楽しく行うために必要な動きを身に付けている。 |
○前を見て、全力で30〜50メートルをバランスよく走ったりリレー遊びをしたりすることができる。 ○鉄棒を使って、振ったり回ったり降りたりする動き(前回り下り、けんすい振り)ができる。 ○平均台を使って、バランスをとりながらいろいろな歩き方や遊び方ができる。 ○リズミカルな曲に乗って全身で弾む動きを中心に、楽しく踊ることができる。 ○腰ぐらいの深さの水中を歩いたり走ったり、水中で目を開けたり息を吐いたり浮いたりすることができる。 |
体育科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(後期) 第2学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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運動への関心・意欲・態度 だれとでも仲良く、健康や安全に留意して進んで楽しく運動しようとする。 |
○めあてを持って、自分から進んで運動遊びを楽しもうとしたり、力いっぱい運動しようとしたりしている。 ○簡単なルールを決め、ルールやマナーを守って、自分から進んで運動遊びを楽しもうとしている。 ○安全に気をつけながら、運動遊びを楽しもうとしている。 ○ボールを蹴ったり止めたりして、力いっぱいボールゲームを楽しんでいる。 ○規則を守り、友達と励ましあって仲良くゲームを行い、勝敗を素直に認めている。 ○協力して準備や片付けを行い、安全に気をつけてゲームをしている。 ○全力でリレー遊びを楽しみ、走る順番や決まりなどを守って、友達と励ましあい、教えあって仲良く運動している。 ○用具を使ったいろいろな運動に進んで取り組み、楽しんでいる ○ボール投げのゲームのルールを守り、勝敗を素直に認めようとする。 |
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運動についての思考・判断 基本の運動やゲームの仕方を考え、工夫している。 |
○自分のめあてをもって、より楽しくなるための動きを工夫している。 ○走・跳の運動遊びの仕方を知り、自分のめあてをもって運動遊びをしている。 ○簡単な規則や作戦を話し合って決めたり、友達のよかった動きなどについて、ゲームを振り返ったりすることができる。 ○いろいろな力試しの運動遊びを行って自分の力を知り、めあてを持つことができる。 ○用具の使い方を工夫して、運動することができる。 |
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運動の技能 基本の運動やゲームを楽しく行うために必要な動きを身に付けている。 |
○鉄棒を使って、上がる、振る、回る、下りるの動きができる。 ○マットを使って、いろいろな動きができる。 ○マットを使って、いろいろな転がり方でいろいろな方向へ転がることができる。 ○長なわ、短なわで、いろいろな跳び方ができる。 ○簡単な規則をもとに、ボールを投げる、当てる、捕るなどして、ボールゲームができる。 ○跳び箱を使って、自分の力に応じて、支持でまたぎこしや支持で跳び上がり跳び下りなどの動きができる。 ○的をねらってボールを蹴ったり、転がってきたボールを止めたり蹴ったりすることができる。 ○チームで立てた作戦にそって、ゲームをすることができる。 ○自分の力を出し切って、力試しの運動遊びができる。 ○最後まで全力で走り、次の走者に上手に引き継ぐことができる。 ○用具をタイミングよく操作して、いろいろな運動用具に応じた動きができる。 ○ねらって投げたり、当てたり、よく見て捕ったりして、ゲームができる。 |