算数科における評価の観点・主旨及び内容のまとまりごとの評価基準(前期)第3学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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算数への関心・意欲・態度 知識や技能などの有用さ及び量や図形の性質や関係を調べたり、筋道を立てて考えたりすることのよさに気づき、進んで生活に生かそうとする。 |
・かけ算の性質に関心をもち、九九表を用いてかけ算について成り立つ性質を確かめたり見つけたりしようとする。 ・長方形、正方形、直角三角形についての観察や構成などの活動を通して、それらの性質や関係を調べようとする。 ・3けたのたし算やひき算の計算のしかたを考えたり、計算を生活に生かそうとしたりする。 ・身の回りにある様々な長さに関心をもち、測定のしかたを工夫しようとする。 ・日常生活の中で、いろいろな時間の単位に関心をもち、必要な時刻や時間を求めようとする。 ・わり算を使う場面に関心をもち、わり算のよさに気づくとともに、わり算を生活に生かそうとする。 ・表やグラフがもつそれぞれのはたらきに気づき、進んで表したり、よんだりしようとする。 |
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数学的な考え方 算数的活動を通して、数学的な考え方の基礎を身につけ、事象について見通しをもち、筋道を立てて考える。 |
・かけ算の意味や性質をもとに、かける数やかけられる数が10や0の計算のしかたを考えることができる。 ・長方形や正方形について、直角と辺の長さに着目して、性質や関係を考えることができる。 ・既習の筆算のしかたをもとに、3けた同士のたし算・ひき算の計算のしかたを考えることができる。 ・対象に応じて単位を使い分けることのよさを考えることができる。 ・時間の単位の関係や必要な時刻や時間の求め方を考えることができる。 ・わり算の意味や計算のしかたを、かけ算の計算をもとにして考えることができる。 ・資料の全体の特徴をわかりやすくまとめるしかたを考えることができる。 |
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数量や図形についての表現処理 整数の計算が確実にでき、それを用いるとともに、ものの大きさを測定したり、図形を構成要素に着目して構成したり、資料を表やグラフに表したりする。 |
・九九表を用いて、かける数と答えからかけられる数を求めることができる。 ・身のまわりから、直角や長方形、正方形、直角三角形を見い出したり、紙を折ったり切ったりして作ったり、方眼に作図したりすることができる。 ・3けたのたし算やひき算の計算が確実にでき、それらを算数的な問題解決や生活に用いることができる。 ・巻尺を用いて長さを測定したり、適切な単位を用いて長さを表したりすることができる。 ・生活の中で必要な時刻や時間を求めることができる。 ・わる数と答えが1けたのわり算の計算が確実にできる。 ・資料を棒グラフに表したり、棒グラフから資料の特徴をよみ取ったりすることができる。 |
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数量や図形についての知識理解 数量や図形についての感覚を豊かにするとともに、整数の計算の意味、量の単位と測定の意味、基本的な図形の意味及び資料の表し方を理解している。 |
・かけ算のきまりが分かり、10や0のかけ算の意味や計算のしかたが分かる。 ・直角、長方形、正方形、直角三角形や「辺」「頂点」の意味が分かる。 ・3けたのたし算、ひき算の計算のしかたが分かる。 ・道のりと距離の意味の違いが分かり、長さの単位「km」を知り、「m」との関係が分かる。 ・時刻と時間の意味の違いが分かり、「日」「時」「分」「秒」の単位の意味が分かる。 ・わる数と答えが1けたのわり算の計算のしかたが分かる。 ・棒グラフの目盛りのとり方、よみ方が分かる。 |
算数科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(3年)後期
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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算数への関心・意欲・態度 知識や技能などの有用さ及び量や図形の性質や関係を調べたり、筋道を立てて考えたりすることのよさに気づき、進んで生活に生かそうとする。 |
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あまりのあるわり算を使う場面に関心をもち、あまりのあるわり算のよさに気づくとともに、あまりのあるわり算を生活に生かそうとする。 ・
かさを数値化する必要性やよさに気づき、進んで身の回りからかさを測定したり、生活に生かそうとしたりする。 ・
十進位取り記数法のよさに気づき、より大きな数の表し方に生かそうとする。 ・
箱の形をしたものを観察したり分解したり、長方形や正方形を張り合わせたりして、箱の形を構成しようとする。 ・
(2けた・3けた×1けた、2けた×2けた)のかけ算の計算のしかたに関心をもち、それらを進んで生活に生かそうとする。 ・
身の回りにある様々なものの重さに関心をもち、進んで重さを比べようとする。 ・
乗法逆除法、除法逆乗法の問題を進んで解決しようとする。 ・
そろばんを問題解決の過程などに活用しようとする。 |
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数学的な考え方 算数的活動を通して、数学的な考え方の基礎を身につけ、事象について見通しをもち、筋道を立てて考える。 |
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あまりのあるわり算の意味や計算のしかたを、かけ算の計算をもとにして考えることができる。 ・
かさの比較や測定について、長さの場内をもとにして考えることができる。 ・
十進位取り記数法のしくみをもとに、万の単位までの数の表し方のしくみを考えることができる。 ・
箱の形をしたものについて、頂点、辺、面に着目して、その数や形などを考えることができる。 ・
(2けた・3けた×1けた)のかけ算の計算のしかたを、九九などの基本的な計算をもとにして考えることができる。 ・
(2けた×2けた)のかけ算の計算のしかたを、(2けた×1けた)の計算などをもとにして考えることができる。 ・
重さの比較や測定について、長さやかさの場合の考え方を用いて方法を工夫することができる。 ・
そろばんのたし算、ひき算における珠の動かし方を考えることができる。 |
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数量や図形についての表現処理 整数の計算が確実にでき、それを用いるとともに、ものの大きさを測定したり、図形を構成要素に着目して構成したり、資料を表やグラフに表したりする。 |
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わる数と答えが1けたのあまりのあるわり算の計算が確実にできる。 ・
かさの単位「ℓ」を用いて、身の回りの具体的なものの測定をすることができる。 ・
万の位までの数について、よんだり書いたり数直線に表したりすることができる。 ・
箱の形をしたものを観察したり面を写し取ったり長方形や正方形を貼り合わせたりして、箱の形を構成したりすることができる。 ・
(2けた・3けた×1けた、2けた×2けた)のかけ算の計算が確実にでき、算数的な問題解決や生活に用いることができる。 ・
直接・間接比較、任意比較・普遍単位による測定などの方法で重さを比べることができる。 ・
乗法逆除法、除法逆乗法の問題を式に表して解決できる。 ・
そろばんを用いて、数を表したり、簡単なたし算ひき算の計算をしたりすることができる。 |
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数量や図形についての知識理解 数量や図形についての感覚を豊かにするとともに、整数の計算の意味、量の単位と測定の意味、基本的な図形の意味及び資料の表し方を理解している。 |
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わる数と答えが1けたのあまりのあるわり算の計算のしかたが分かる。 ・
「ml」「dl」の単位を知り、「ℓ」の単位との関係を知っている。 ・
万の位までの数の表し方、よみ方、大小が分かる。 ・
箱の形をしたものの、頂点・辺・面の形や数などが分かる。 ・
(2けた・3けた×1けた、2けた×2けた)のかけ算の計算のしかたが分かる。 ・
重さの単位「g」とその測定の意味が分かり、「kg」の単位を知り、「g」との関係を知っている。 ・
乗法逆除法、除法逆乗法などの場面の意味が、テープ図などをもとにして分かる。 ・
そろばんを用いた計算のしかたが分かる。 |