体育科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(前期)第3学年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

運動への関心・意欲・態度

 進んで楽しく運動をしようとする。また、約束や決まりを守り、互いに協力し、健康・安全に留意して運動をしようとする。

〇よい動き、よりよい動きを目指して進んで運動に取り組もうとする。

〇友だちと教え合い励まし合って運動をしたり、協力して用具の準備や後始末をしたりしようとする。

〇約束を守って安全に気をつけようとする。

〇勝敗にこだわらず、一生懸命運動をしようとする。

〇「浮く・泳ぐ運動」・「マット」・「なわとび」・「力だめし」等のいろいろな運動に、進んで楽しく取り組もうとする。

〇「浮く・泳ぐ運動」では、協力し合ったり、水泳学習の約束を守ったりして安全に運動しようとする。

運動についての思考・判断

運動の特性に応じた課題をもち、活動の仕方を考え、工夫している。

〇みんなが楽しむためのルールや場を工夫している。

〇リズムにのって踊るための動き方を工夫している。

○グループで協力してみんなの力を発揮できるような作戦や計画を立てている。

運動の技能

 運動の特性に応じた技能を身につけている。

〇ベースボール型ゲームでは、ボールを打ったり、捕ったり、投げたりするなど簡単な技能を身につけることができる。

○「かけっこ」では、めあてをもって力いっぱい走ることができる。

〇「リレー」では、バトンの受け渡し方を工夫して、リレーを楽しむことができる。

〇「マット」を使って脚をのばしたり、曲げたりした姿勢で前や後ろに転がることができる。

〇「よさこいイマミ節」では、軽快なリズムに乗ってみんなで踊りを楽しむことができる。

 

 

体育科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(後期)第3学年

評価の観点・趣旨

        内容のまとまりごとの評価規準

運動への関心・意欲・態度

 進んで楽しく運動をしようとする。また、約束や決まりを守り、互いに協力し、健康・安全に留意して運動をしようとする。

〇進んで運動遊びに取り組み、順番やきまりを守って仲良く楽しもうとする。

〇易しい運動を楽しむため、めあてに向かって進んで取り組もうとする。

〇規則や約束を守り、ゲームに進んで取り組もうとし、勝敗を素直に認めようとする。

○進んで準備や片付けをし、場所や用具の安全を確かめ、協力して遊ぼうとする。

毎日の生活と健康との関わりについての関心・意欲・態度

○健康や生活の課題を見つけて調べたり、健康な生活について話し合ったりしようとする。

運動についての思考・判断

運動の特性に応じた課題をもち、活動の仕方を考え、工夫している。

〇めあてを持ち、自分の力に合った場や活動の仕方を選んだり考えたりしている。

〇より楽しむために行い方を考えたり決めたりして、活動や場を工夫している。

〇ゲームの規則を考えたり、簡単な作戦を立てたりしている。

○動きやすい題材を選んだり、動きを見つけたりしている。

毎日の生活と健康との関わりについての思考・判断

○生活から課題や問題点を見つけることができ、健康な生活と保健活動との関係を見つけることができる。

○学習したことを自分の生活に当てはめて振り返ることができる。

運動の技能

 運動の特性に応じた技能を身につけている。

〇ボールを使ったゲームでは、パスやドリブルやシュートをすることができる。

〇長なわや短なわを使って、タイミングよく入ったり、なわの動きに合わせてすり抜けたりできる。

〇跳び箱を使って、自分の体をまたぎ越しや前転がりができる。

〇人や物を手や体で力いっぱい押したり、引いたりして自分の力を試すことができる。

○手すりや補助器具を使って竹馬や一輪車に乗ることができる。

〇無理のない速さでリズミカルに走ったり、歩いたりしながら5分間走をすることができる。

〇場に合った助走や踏み切りができる。

健康・安全についての知識・理解

 身近な生活における健康・安全に関して、基礎的な事項を理解し、知識を身につけている。

○望ましい生活の仕方とそうでない生活の仕方に気づくことができる。

〇毎日を健康に過ごすためには、食事・運動・休養及び睡眠の調和のとれた生活や体の清潔を保つこと、室内の明るさや部屋の換気などの生活環境を整えることが必要であることを理解できる。