国語科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準【前期】第5学年

評価の観点と趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

国語の関心・意欲・態度

国語に対する関心を持ち、計画的に話し合ったり、適に書いたり、幅広く読書したりしようとしたりする。

○会話、つぶやき、心内語などの表現の校歌を感じ取り、自分の体験に引きつけて物語を読み味わおうとしている。

○筆者の意見を主体的にとらえ、それに対する考えを明確に使用としている。

○身の回りの言葉について、意味や使われ方に興味をもち、調べたことを整理して分かり やすく書こうとしている。

○いろいろな読み物に興味をもって読み、感想を伝え合い、考えを深めようとしている。

○自分と「もの」との付き合い方を見つめ直し、活動を通して考えを深めようとしている。

話す聞く能力

目的や意図に応じ、考えたことや伝えたいことなどを的確に話したり、相手の意図を考えながら聞いたりする。

○読書会の目的と方法に即して、組み立てを工夫して話している。

○自分の課題について調べた内容や感想が友達に分かるように、組み立てを工夫して話している。

○友達の考えと自分の考えとの違いや共通点を明確にして発表を聞き、考えを深めている。

書く能力

目的や意図に応じ、考えたことなどを筋道を立てて文章を書く。

○調査の目的を考えて、各必要のある事柄をセイルし、レポートの構成を意識して書いている。

○自分の感じ方や考え方を明確にして、必要な事柄を整理して感想を書いている。

○友達の考えと比べながら自分の考えを明確にし、文章全体の組み立ての効果を考え、事実と感想・意見を区別して書いている。

読む能力

目的に応じ、内容や要旨を把握しながら読む。

 

○文章の内容を的確に押さえながら要旨を捉えている。友達とのかかわりの中で変化する人物の変化を文章中の言葉からとらえ、感想を 持っている。

○文章構成や文末表現などに着目して筆者の意見を押さえ、それに対する自分の考えをもっている。

○読書会の目的に合わせて、本を選んだり効果的に読んだりして、自分の感想をもっている。

国語についての

   知識・理解・技能

音声、文字、語句、文や文章、言葉遣いなどの国語についての基礎的な事項について正確に理解している。

書写では、文字の形、大きさ、配列、毛筆では、点画の筆使い、文字の組み立て方、字配りなどを理解して文字を正しく書く。

○漢字の成り立ちや由来について理解する。

○言葉の美しさやリズムを感じながら、情景を豊かに想像して読みむことができる。

○問題提起、問題の解明、まとめという文章構成を理解している。

○文語詩の表現の特色をつかみ、文語の調子に親しむ。

○仮名遣いの決まりを理解して正しく書いている。

○四年生までに習った漢字を適切に用いて文章を書くことができる。

○詩の着想や表現の重しラサを味わい、情景を想像して読むことができる。     

 

 

国語科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準【後期】第5学年

評価の観点と趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

国語の関心・意欲・態度

国語に対する関心を持ち、計画的に話し合ったり、適に書いたり、幅広く読書したりしようとしたりする。

○話の組み立てを話そうとしたり、話し相手の意図を考えながら聞き取ろうとしたり、目的や場に応じた言葉遣いで話したりするとともに計画的に話し合おうとしている。

○目的や意図に応じて、書く必要のある事柄を整理したり、文章全体の組み立てを工夫したりして、効果的に書こうとしている。

○目的に応じた読書を通して、考えを広めたり深めたり、優れた叙述を味わったりするとともに、効果的な読み方を工夫しようとしている。

話す・聞く能力

目的や意図に応じ、考えたことや伝えたいことなどを的確に話したり、相手の意図を考えながら聞いたりする。

○発表会で、考えたことや自分の意図が分かるように話の組み立てを工夫しながら、目的や場に応じた適切な言葉遣いで話している。

○発表会で話し手の意図を考えながら話の内容を聞き、適切なアドバイスを送っている。

○グループの学習計画や発表会の持ち方について計画的に話し合っている。

書く能力

目的や意図に応じ、考えたことなどを筋道を立てて文章を書く。

読む能力

目的に応じ、内容や要旨を把握しながら読む。

○説明文の要約や情報交換会の際、目的や意図に応じて、自分の考えを書いている。

○一つの言葉から連想される言葉を用いて物語を作る。

○連想した物語を考えている。

○発表に向けての取り組みの中で、表現の効果について確かめたり工夫している。

○文章の内容を的確に押さえ、「書く」ことについての理解を深めている。

○説明文の読み取りの際、文章の内容を的確に押さえながら要旨を押さえている。

○登場人物の心情や場面についての描写など、優れた叙述を味わいながら読んでいる。

○同じ作者の別の本を読んだり似た内容の本を読んだりして、自分の考えを深め、発表や紹介をしている。

言語についての

   知識・理解・技能

音声、文字、語句、文や文章、言葉遣いなどの国語についての基礎的な事項について正確に理解している。

書写では、文字の形、大きさ、配列、毛筆では、点画の筆使い、文字の組み立て方、字配りなどを理解して文字を正しく書く。

○形の似ている漢字に気をつけて読んだり書いたりしている。

○「言葉の学習」で、場所を表す助詞「で」と「に」の使い分けができる。

○分かりやすく書くために、必要な語句について辞書を利用して調べることができる。

○文字の形、大きさ、配列などを理解して、読みやすく書くことができる。

○多義語や複合語について理解している。

○多義語や複合語を習慣的に国語辞典を使って調べている。

○和語と漢語について理解し、その用法や意味の違いに注意している。

○同音異義語についての知識を踏まえて、漢字を読んだり書いたりしている。