音楽科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(前期)第5学年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

 

音楽への関心・意欲・態度

 創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高めるとともに、生活を明るく潤いのあるものにしようとする。

 

 

       斉唱や簡単な合唱などによる豊かな表現に関心をもち、進んで歌おうとしている。

       音の重なり合う響きに興味・関心をもち、演奏することを楽しんでいる。

       バイオリンとチェロの形や大きさ、音色や奏法の違いなどに関心をもって音楽を聴こうとしている。

 

音楽的な感受や表現の工夫

 音楽のよさや美しさを感じ取るとともに、楽曲全体の構成を理解したり、自由な発想を生かしたりして、表現や鑑賞の仕方を工夫している。

 

       歌詞とリズム、旋律の重なり方と響きとの関連など、楽曲の構成を理解して、表現に生かす工夫をしている。

       楽器の音が重なり合う響きを感じ取って、楽器固有の音色、音量や速度などに気を付けて、演奏の仕方を工夫している。

       曲想や響きの変化、楽曲の構成などを感じ取っている。

 

表現の技能

 音楽を聴いたり楽譜を見たりして演奏するとともに、豊かな響きのある自然で無理のない声で歌ったり、音色の特徴を生かして楽器を演奏したり、音楽をつくったりしている。

 

       理解した歌詞の内容や楽曲の構成にふさわしい表現の仕方を工夫して歌っている。

       T、W、X、X7 の響きを感じ取りながら、美しい音で楽器を演奏している。

○ 友だちの歌声に耳を傾け、みんなの声と合わせて歌ったり、柔らかい発声を工夫したりして歌っている。

 

鑑賞の能力

 楽曲の構成に気を付けながら、曲想を全体的に味わって聴く。

 

       歌声や楽器の音の重なり合う美しさを味わって聴くことができる。

 

       音色の異なった楽器の特徴や、旋律と響き、音色や強弱の変化の美しさなどに気付きながら、楽曲全体の曲想を味わって聴く。

 

 

 音楽科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準 (後期)第5学年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

音楽への関心・意欲・態度

 創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高めるとともに、生活を明るく潤いのあるものにしようとする。   

     長い間親しまれてきた唱歌や地域に伝承されている歌など、日本の歌のよさに関心を深め、学習に生かそうとしている。

     演奏を鑑賞して、同じように演奏したいというあこがれをもち、創造性を生かした意欲的な器楽表現をしようとしている。

     いろいろな楽器の音色や、音が重なり合う響きの美しさを味わって聴こうとしている。

 

音楽的な感受や表現の工夫

 音楽のよさや美しさを感じ取るとともに、楽曲全体の構成を理解したり、自由な発想を生かしたりして、表現や鑑賞の仕方を工夫をしている。

     歌詞の表す情景や気持ちを想像したり、言葉の意味や内容を理解したりして、それらを生かした歌唱表現を工夫している。

     響きの違いを感じ取って、いろいろな楽器の音の重ね方を工夫している。

     楽曲を特徴づけている拍子、旋律、楽器の音色などが有機的に関連し合って曲想と深く結び付きながら、音楽全体の美しさを生み出していることを感じ取っている。

   

表現の技能

 音楽を聴いたり楽譜を見たりして演奏するとともに、豊かな響きのある自然で無理のない声で歌ったり、音色の特徴を生かして楽器を演奏したり、音楽をつくったりしている。 

 

 

     楽曲の旋律、強弱の変化、速度、拍子などに気を付けながら、豊かな表現を目指して歌っている。

     楽器のもつ固有の音色を生かした演奏によって重奏や合奏をしている。

     美しい歌唱表現を求め、呼吸や発音に気を付けて歌っている。

                     範唱や範奏を聴いて、リズムや  美し

                   

鑑賞の能力

 楽曲の構成に気をつけながら、曲想を全体的に味わって聴く。

 

 

     楽曲全体の曲想やその変化を感じ取って、想像豊かに聴く。

 歌詞を読んだり、旋律を口ずさんだりしながら、日本語の美しさや曲想を味わって聴く。