図画工作科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準《前期》 第5学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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創造への 関心・意欲・態度 自分の思いをもち、創造的な能力を働かせるとともに、自ら作り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ喜びを味わおうとする。 |
○「心のスナップ写真から」では、表し方を工夫して、自分らしい絵作りを楽しむ。 ○「糸のこドライブ」では、板の曲線切りを楽しむとともに、切った形を生かす活動に意欲的に取り組む。 ○「いつも見ている風景を…」では、自分の気持ちを表すことに関心を持ち、活動を楽しむ。 ○「ゆかいななかまたち」では、粘土の板を生かし、立体的な焼き物を作ることに興味や関心を持つ。 |
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発想や構想の能力 見たことや感じたことなどをもとに想像力を働かせ、主題の表し方など自分らしい表現の構想をしたり、デザインの能力を働かせたりして作りたい物の意図や美しさを考えるなど豊かな構想をする。 |
○「心のスナップ写真から」では、自分の感じ方を大切にしながら、画面作りを考える。 ○「糸のこドライブ」では、曲線切りによって生まれた形から、つくりちものの美しさを考え、自分らしい発想を広げる。 ○「ゆかいななかまたち」では、粘土の操作方法をいろいろ思いつき、できる形からイメージを広げて作る。 ○「ゆかいななかまたち」では、粘土を立体的に立てた形からイメージを広げ、ゆかいな仲間を思いつく。 |
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創造的な技能 表したい意図やまわりの様子に関連づけながら、創造的な技能を働かせたり造形感覚を生かしたりして、表し方を工夫する。 |
○「心のスナップ写真から」では、表したいことに合わせて、形や色遣いを工夫して表す。 ○「糸のこドライブ」では、形や色の組み合わせ、じょうぶな接着など、技能を働かせて作る。 ○「ゆかいななかまたち」では、手先や指先、体全体を動かしたり、へらなどの用具を思いのままに扱うなど、粘土の特性を生かしながら作る。 ○「ゆかいななかまたち」では、粘土を立体的に立てたり、どべでしっかりつけたりしながら工夫して作る。 ○「いつも見ている風景を…」では、身近な自然環境のよさを生かして色や形を工夫する。 |
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鑑賞の能力 自分の思いをもち、造形的な能力を働かせるとともに、自ら創り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ、喜びを味わおうとする。 |
○「心のスナップ写真から」では、自他の感じ方のおもしろさや表し方の工夫を感じ取る。 ○「糸のこドライブ」では、友だちと自分の作品の特徴について話し合う。 ○「ゆかいななかまたち」では、各自の表現の特徴やよさ、違いなどに気付く。 ○「いつも見ている風景を…」では、自分や友達の考えや活動のよさを味わう。 |
図画工作科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(後期) 第5学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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創造への関心・意欲・態度 自分の思いをもち、創造的な能力を働かせるとともに、自ら作り出すことや美しさを感じ取ることなど造形表現活動を積極的に楽しみ喜びを味わおうとする。 |
○「色を重ねて、ゆめを広げて」では、彫りと刷りの楽しさを味わい、新しい表現方法に関心を持って取り組む。 ○「ちょうせん!ビー玉めいろ」では、ビー玉がいろいろな動きをするようなおもちゃ作りに関心を持って取り組む。 ○「めざせ、ローラーの達人」では、ローラー遊びの楽しさを感じながら、その可能性を探る。 |
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発想や構想の能力 見たことや感じたことをもとに想像力を働かせ、主題の表し方など自分らしい表現の構想をしたり、デザインの能力を働かせたりして作りたい物の意図や美しさを考えるなど豊かな構想をする。 |
○「色を重ねて、ゆめを広げて」では、彫りと刷りの繰り返しから想像を広げ、画面を構成する。 ○「ちょうせん!ビー玉めいろ」では、ビー玉がいろいろな動きをするように、材料を生かしたコースを思いつく。 ○「めざせ、ローラーの達人」では、自分の感覚や知恵を働かせて、美しい画面づくりを工夫したり、できた画面から発想を広げたりする。 |
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創造的な技能 表したい意図やまわりの様子に関連づけながら、創造的な技能を働かせたり造形感覚を生かしたりして、表し方を工夫する。 |
○「色を重ねて、ゆめを広げて」では、表したい感じになるように、その効果を考えながら表す。 ○「ちょうせん!ビー玉めいろ」では、思いを広げながら、ビー玉の転がる動きを生かしたコースづくりをする。 ○「めざせ、ローラーの達人」では、経験したことに加え、新しい使い方を試したりさらに発展的な使い方を見つけたりする。 |
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鑑賞の能力 自分の思いをもち、造形的な能力を働かせるとともに、自ら作り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ、喜びを味わおうとする。 |
○互いの作品の意図や特徴をとらえて見合っている。 ○自分や友だちの表現のよさや工夫を感じ取っている。 ○美しさを見つけ、たのしむ心や大切にする態度について認め合っている。 |