家庭科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価基準    6年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

家庭生活への関心・意欲・態度

 

衣食住や家族の生活について感心を持ち、家庭生活をよりよくするために進んで実践しようとする。

     生活に役立つ物に関心を持ち、製作計画をたてようとしている。

     制作に必要な材料や用具を準備し、製作に取り組んでいる。

     作った物を生活に生かそうとしている。

     近隣を見つめ、近隣の人々と関わり合いながら自分の家庭生活が成り立っていることに関心をもっている。

     自分の家庭生活上の課題に取り組もうとしている。

     時間内に手際よく調理ができるように計画を立てようとしている。

     材料や目的にあった調理をしようとしている。

 

生活を創意工夫する能力

 

家庭生活について見直し、身近な生活の課題を見つけ、その解決をめざして考え、自分なりに工夫する。

 

     自分の作りたい物を工夫して製作の計画を立てている。

     目的を考えてよりよい作品ができるよう縫い方や手順などを工夫している。

     自分の生活のしかたが近隣の人々との生活にかかわっていることを、多面的に調べようとしている。

     自分の生活の仕方での課題を工夫して解決しようとしている。

     調理の計画を時間や手順などを考えて立てている。

 

生活の技能

 

 衣食住や家族の生活に必要な基礎的な技能な技能を身につけている。

 

     手順にそって布の大きさを決め、布を裁ち、印をつけ、縫うことができる。

     手縫いやミシン縫いの技能を生かして製作できる。

     ミシンを安全に正しく使うことができる。

     自分の家庭生活についての課題の解決方法を身につけている。

     課題解決したことや考えてことを発表できる。

     安全に留意し手際よく調理を行うことができる。

家庭生活についての知識・理解

 

 衣食住や家族の生活に関する基礎的な事項について理解している。

 

     自分の作りたい物の大きさ、形、材料、ゆとり、縫い代などがわかる。

     製作手順や見直しを理解している。

     布の裁ち方、印のつけ方、手縫いやミシン縫いの良さがわかる。

     近隣の生活環境をよりよくするために、自分ができることは何かを理解している。

     友達の課題解決したことや考えたことの発表を理解している。

     目的に応じた調理のしかたを理解している。

     衛生や安全に留意した調理のしかたを理解している。