音楽科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準(前期)第6学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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音楽への関心・意欲・態度 創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高めるとともに、生活を明るく潤いのあるものにしようとする。 |
○ 音楽の流れや和声の響きの美しさを味わい、より豊かな表現をしようとする。 ○ 身近な旋律楽器を使って、重奏や合奏の活動をすることに興味をもっている。 ○ 様々な演奏形態や多様なジャンルの音楽に関心を持ち、それぞれの曲の曲想を感じとって聴こうとしている。 |
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音楽的な感受や表現の工夫 音楽のよさや美しさを感じ取るとともに、楽曲全体の構成を理解したり、自由な発想を生かしたりして、表現や鑑賞の仕方を工夫している。 |
○ 旋律とリズム、和声などの反復や変化などに気を付けて、範唱を聞いたり楽譜を見たりして、それらを生かした曲想表現を工夫している。 ○ 友だちと一緒に音色の特徴を生かして演奏することのよさや喜びを感じ取っている。 ○ 旋律の反復や変化など楽曲の構成に気付いて、まとまりごとの変化や対象の美しさを感じ取っている。 |
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表現の技能 音楽を聴いたり楽譜を見たりして演奏するとともに、豊かな響きのある自然で無理のない声で歌ったり、音色の特徴を生かして楽器を演奏したり、音楽をつくったりしている。 |
○ 理解した歌詞の内容や楽曲の構成にふさわしい表現の仕方を工夫して歌っている。 ○ 豊かで美しい歌唱表現を求め、曲想表現に合う呼吸や発音の仕方、歌詞の内容にふさわしい発音に気をつけるとともに、母音や子音、濁音や鼻濁音などの発音に気を付けて歌っている。 ○ 合奏、器楽による小アンサンブルなど、多様な表現形態の中で、バランスよく美しく響き合うように工夫しながら演奏している。 |
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鑑賞の能力 楽曲の構成に気を付けながら、曲想を全体的に味わって聴く。 |
○ 友達の表現を互いに聴き合い、そのよさや美しさを感じ取って表現を工夫している。 ○ 歌声や楽器の音の重なり合う美しさを味わって聴くことができる。 ○ いろいろな楽器の音色やその組み合わせによる響きの違いを味わって聴く。 |
音楽科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準 (後期)第6学年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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音楽への関心・意欲・態度 創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高めるとともに、生活を明るく潤いのあるものにしようとする。 |
○ 音楽を聴いたり、楽譜を見たり、指揮を意識したりして、豊かな響きのある声で歌おうと進んで活動している。 ○ いろいろな楽器を使って合奏する活動に興味をもち、進んで演奏している。 ○ 自らの感じ方や考え方、思いなどを生かしながら、進んで聴こうとしている。 |
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音楽的な感受や表現の工夫 音楽のよさや美しさを感じ取るとともに、楽曲全体の構成を理解したり、自由な発想を生かしたりして、表現や鑑賞の仕方を工夫をしている。 |
○ 範唱や友達の歌声を聴いて、自然で無理のない声、きれいな声、豊かな響きのある歌声によって歌い方を工夫しながら合唱している。 ○ 音楽表現の豊かさや美しさに気づき、音の重なりや和声の響きの変化などを感じ取りながら、表現の仕方を工夫して合奏している。 ○ 旋律や歌詞、歌声と伴奏の響きなど、曲想を構成する要素が結び付きながら楽曲の美しさを生み出していることを感じ取っている。
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表現の技能 音楽を聴いたり楽譜を見たりして演奏するとともに、豊かな響きのある自然で無理のない声で歌ったり、音色の特徴を生かして楽器を演奏したり、音楽をつくったりしている。 |
○ 楽曲の旋律、強弱の変化、速度などに気を付けながら、豊かな表現を目指して歌っている。 ○ 範唱や範奏を聴いて、リズムや ○ ○ 旋律楽器などの適切な扱い方、演奏の仕方な など、基礎的な演奏技能を身に付けて演奏し ている。 ○ 美しく響き合う音を探りながら演奏している。
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鑑賞の能力 楽曲の構成に気を付けながら、曲想を全体的に味わって聴く。 |
○ 旋律の特徴やその反復や変化に気づき、楽器の特徴を感じ取りながら聴く。 ○ 情景を自由に想像したり、音色や音が重なり合う響きなどが、一体となってつくり出している曲想を味わって聴く。 |