体育科における評価の観点・趣旨及び内容のまとまりごとの評価規準     6年

評価の観点・趣旨

内容のまとまりごとの評価規準

 

 

 

 

運動への関心・意欲・態度

進んで楽しく運動しようとする。また、身近な生活における健康・安全に関心を持ち,進んで学習に取り組もうとする。

     器械運動の楽しさや喜びを求めて、進んで活動に取り組もうとする。また、お互いに協力して運動したり器械器具の使い方を工夫して、安全に気をつけたりしようとする。

     ボ−ル運動の楽しさや喜びを求めて取り組もうとする。また、審判の判定に対して正しい態度をとろうとするとともに、安全に留意して運動をしようとする。

     自分の健康は自分で守り、健康によい生活行動を水から実践しようとする。

     体育大会演技では、リズムに合わせ、みんなで踊りを楽しもうとする。

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の課題の解決を目指して、活動の仕方を考え、工夫している。また、身近な生活における健康や安全について課題の解決を目指して考え,判断している。

     各運動について、自分の力にあった課題解決をめざして、練習の仕方を工夫している。

     自分の健康は自分で守るという意識を持とうとしている。

     各運動について、課題解決をめざす友だちに演技・技の特性を考えながら適切なアドバイスをする。

運動の技能

運動の楽しさや喜びを味わうために必要な要素を、自らが必要感をもって獲得し、身につけている。

     器械運動やーボール運動の特性に応じた技能を見に付けている。

     体育大会演技では、曲の感じを捉えながら身体表現したりリズムに乗って踊ったりして、みんなで踊りを楽しむことができる。

 

健康安全についての知識・

理解

身近な生活における健康・安全に関して、課題の解決に役立つ基礎的な事項を理解し,知識を身につけている。

     薬物乱用の学習では、健康の保持増進に必要な生活行動及び薬物の人体に与える影響について課題解決に役立てる基礎的な事項を理解し、知識を身につけている。