図工科における評価・趣旨および内容のまとまりごとの評価基準(前期)6年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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造形への関心・意欲・態度 自分の思いをもち,創造的な能力を働かせるとともに,自ら作り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ喜びを味わおうとする。 |
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自分らしい感じ方や見方で、発想を生かし、自分らしい表現を楽しもうとしている。 ○
材料や用具、表し方を自分で選択・決定し、新たな試みに進んで取り組もうとしている。 ○
材料や用具に触れ、手がけながら、新たな材料や用具の特徴を発見することを楽しみ、表したいことを見つけ、自分らしい表現活動を楽しもうとしている。 |
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発想や構想の能力 見たことや感じたことなどをもとに想像力を働かせ,主題の表し方など自分らしい表現の構想をしたり,デザインの能力を働かせたりして作りたい物の意図や美しさを考えるなど豊かな構想をする。 |
○
題材との出会いから自分の表現主題を発想している。 ○
表現活動に必要な材料・用具を準備したり、よさや美しさなどを表すことについて構想したりしている。 |
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創造的な技能 表したい意図やまわりの様子に関連づけながら,創造的な技能を働かせたり造形感覚を生かしたりして。表し方を工夫する。 |
○
透明容器・木片などの材料やカッター・のこぎり・小刀などの用具の特徴を生かし、効果的に表現している。 ○
材料の構成や表し方について工夫することができる。 ○
自分らしい表現方法を構想し、材料や用具の特徴を生かして効果的に表現できる。 |
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鑑賞の能力 自分の思いをもち,造形的な能力を働かせるとともに,自ら創り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ,喜びを味わおうとする。 |
○
表現したもののよさを感じ取ることができる。 ○
美術作品のよさや美しさ、表現の意図などを自分なりにとらえられる。 |
図工科における評価・趣旨および内容のまとまりごとの評価基準(後期)6年
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評価の観点・趣旨 |
内容のまとまりごとの評価規準 |
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造形への関心・意欲・態度 自分の思いをもち,創造的な能力を働かせるとともに,自ら作り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ喜びを味わおうとしている。 |
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「キャンドルタワー」では、作ろうとする物の用途を考え、計画的に表すことを楽しもうとする。 ○
「わたしが聞いた心のメロディー」では、音楽からイメージして表現することの楽しさを味わおうとする。 ○
「卒業製作」では、表したいことを見つけ、自分らしい表現活動を楽しもうとする。 ○「わたしの輝いた瞬間」では、自分らしい感じ方や見方で発想を生かし、自分らしい表現を楽しもうとしている。 |
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発想や構想の能力 見たことや感じたことなどをもとに想像力を働かせ,主題の表し方など自分らしい表現の構想をしたり,デザインの能力を働かせたりして作りたい物の意図や美しさを考えるなど豊かな構想をする。 |
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「キャンドルタワー」では、粘土の特徴を生かして自分らしい表現を追求している。 ○
「わたしが聞いた心のメロディー」では、自分が感じたことを大切にし、イメージに合わせて材料や表現方法を選んで表そうとしている。 ○
「卒業製作」では、題材との出会いから自分の表現主題を発想している。 ○
「わたしの輝いた瞬間」では、感じたことをもとに、自分らしい表現をしようとしている。 |
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創造的な技能 表したい意図やまわりの様子に関連づけながら,創造的な技能を働かせたり造形感覚を生かしたりして。表し方を工夫する。 |
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「キャンドルタワー」では、粘土の可能性や用具の特徴を生かして効果的に表現している。 ○
「わたしが聞いた心のメロディー」では、表現しながら想像を広げ、材料や用具の生かし方を自分なりに試し、発見している。 ○
「卒業製作」では、丈夫で美しく、使いやすいものをつくるための接合・接着や組み立てなど、作り方を工夫している。 ○
「わたしの輝いた瞬間」では、材料や用具の特徴を生かし、効果的に表現している。 |
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鑑賞の能力 自分の思いをもち,造形的な能力を働かせるとともに,自ら創り出すことや美しさを感じとることなど造形表現活動を積極的に楽しみ,喜びを味わおうとする。 |
○
表現したもののよさを感じ取ることができる。 ○
美術作品のよさや美しさ、表現の意図などを自分なりにとらえられる。 ○
抽象作品に関心や親しみを持ち、そのよさや美しさなどを感じ取っている。 |