紅葉が美しい季節を迎えましたが、ますますご清祥のこととお喜び申しあげます
 日ごろは、本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り誠にありがとうございます。
 また、10月27日(土)、土曜参観・宿泊体験学習等説明会に多数の皆様にご出席をいただき深く感謝申しあげます。さて、宿泊体験学習等説明会当日は台風が接近していたため、次年度以降の宿泊体験学習について十分に時間をかけてご説明をすることができませんでした。また、ご欠席の方もいらっしゃいましたので再度、紙面にて要旨をご説明させていただきます。

※ 宿泊体験学習が変わります
本校では、これまでにも4年生から6年生まで、各学年ごとに宿泊体験学習を実施してまいりました。しかし、集団での生活経験が乏しい子どもたちの実態や次の理由などから、改善を図る必要性が生じました。そこで、PTA役員会・実行委員会や学校づくり懇話会の皆様にもご検討をいただき、次のとおり変更することになりました。(説明会資料をご参照ください)

○ 4年生  三浦ふれあいの村(1泊2日) → 山梨県道志村(1泊2日)
○ 5年生 愛川ふれあいの村(1泊2日) → 静岡県南伊豆子浦(2泊3日)
○ 6年生 足柄ふれあいの村(2泊3日) → 群馬県片品村・日光(2泊3日)

 4年生につきましては、社会科の学習の中で横浜の水源地である道志川を取り上げ、「水」の学習を行います。そこで、日々の教科学習との総合化を図るため、道志村を目的地とし、宮が瀬ダム等の見学も行うことにしました。
5年生につきましては、すでにテレビの報道等でご存じの方も多いと思いますが、これまで体験学習を行ってきた愛川ふれあいの村周辺地域で、「ヤマビル」が広範囲に発生しており、子どもたちが安全に活動する上で支障が出てきました。そこで、児童が力を合わせることではじめて動かすことができるカッターなど、海の体験が豊富にできる伊豆半島先端部の子浦に目的地を変更しました。また、集団活動を充実するため、宿泊期間も2泊3日と延長しました。6年生につきましては、これまでにも保護者の皆様方から子どもと共通体験がもてる日光を復活して欲しいというご要望を多数いただいておりました。そこで、4年生から積み上げてくる体験学習と東照宮など歴史的文化遺産の見学を併行して行うことができる片品村を目的地としました。保護者の皆様方には、費用等についてご負担をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

※ 補助教材の購入方法が変わります
本校では、これまで月ごとに銀行口座へお振り込みいただいた学校納入金の中から、授業で使う補助教材などを必要に応じて購入し、児童に配布しておりました。しかし、日常の学校生活の中で落とし物が多く、また、落とし主が現れないなどの現状があります。
 そこで、基本的なことを身につける大切な時期にある子どもたちに、ものを大切にする意識や保護者が働いて教材を購入していることについての気づき、感謝の気持ちを育てるために、日常の学習活動で使う補助教材は、全学年とも保護者同伴で販売店から直接購入していただくことにしました。予定日時・場所は次のとおりです。ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

○ 日時 平成20年3月29日(土)9:00〜11:30 12:30〜15:00
○ 場所 伊勢山小学校体育館

次年度の準備が始まりました

校 長  平 本 正 則

掲載記事の都合上、11月号の発行が遅くなりお詫び申しあげます。本校の教育活動や学校便りなどにつきまして、保護者・地域の皆様からのご意見・ご感想等をいただければ幸いです。正門ポスト又は、児童昇降口脇「ふれあいポスト」をご利用ください。