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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 基礎基本の定着及び確かな学力向上を目 指し、算数の重点研究の成果を基にして、 教科等の指導内容を明確にし、指導方法の 工夫・改善を図る必要があります。 |
◎学習状況調査の結果を処理、分析して、子ども一人一人の学 力を把握し、個に応じた指導に取り組みます。 ○子ども一人ひとりの実態を把握し、「すすんで学ぶ子(児童・生 徒)」を育てるために、効果的な指導(個別指導、習熟度別学習 TT指導など)のあり方の研究を進めます。 ・ 授業実践を通して、支援のあり方や指導計画、指導方法の工 夫・改善を図ります。 ・ 校内研究会を充実させ、指導の工夫や改善を目指した教職員 研修を、組織的・系統的に行います。 |
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2 これまで培ってきた、児童生徒指導の小中 連携の成果を生かし、小中一貫教育を見通 し、9年間継続した指導の工夫や改善を図 る必要があります。 不登校及び不登校傾向の児童・生徒への支 援を行うとともに、全ての児童・生徒の「基礎 基本の定着及び確かな学力の定着」を目指 す必要があります。 |
◎基礎的基本的教科として、国語・算数(数学)を基本とし、小学 校への英語教育の導入を視野に入れ、9年間の学習活動を継 続的に行うことにより、学習指導や学習形態の工夫を図るとと もに、児童・生徒の確かな学力の定着を図ります。 ・ 国語・算数(数学)・英語を中心とした小中一貫カリキュラムの 作成を目指します。 ・ これまで積み上げてきた児童生徒指導を中心とした、不登校 及び不登校傾向の児童生徒の学力を確実に把握することによ り、個に応じ基礎的基本的学力の定着を図ります。 ・ 小学校、中学校の教職員が組織的にかかわり合い、校内支援 体制のあり方と効果的な学年運営や学校運営のあり方の研 究実践を行います。 |
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3 一人ひとりの子どもが生き生きと楽しく学校 生活を送ることができるように、また、「だれ もが」「安心して」「豊かに」生活できるように お互いに認め合い支え合う、人権教育を基 盤にした教育活動を推進する必要がありま す。 |
◎子ども一人ひとりの実態丁寧に把握し、家庭的な状況や子ど もがもっている課題などを、全教職員で共通理解を図り、個に 応じて支援していきます。 ◎子どもの良さを認め励ましながら育てることを大切にするととも に、自分らしさを発揮しお互いに認め合い支え合えるように、 学習や生活の場面で効果的に指導します。 ・ 人と人とのかかわりの基盤である「あいさつ」や言葉遣いにつ いて、これまで以上に指導します。 ・ 地域や家庭でのあいさつへの取組みにも積極的啓発を図りま す。 |
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4 子どもたちが安全に学校内及び学校外の 活動ができるように、学校・家庭・地域との 連携の中で、防災・防犯体制を確立する必 要があります。また、子ども自身が日常生活 の中で防災・防犯に対する意識を高め、的 確に判断し適切に対応できるように計画的 な安全教育を推進する必要があります。 |
◎石川小学校「見守り隊」を中心にして、学校・家庭・地域が連携 して取組む、防災・防犯体制を確立し推進します。 ・ 地域連絡員さんを通して、地域との密接な連携を図り、子ども の安全確保に努めます。 ・ 子どもが自らの力で、危機回避できるように、計画的に安全指 導計画を作成し実践します。(防災学習、防犯学習、薬物・た ばこなどの有害物学習、有害情報学習など) ・ 子どもと保護者がともに学ぶ、安全教育をすすめます。 |
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